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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
10月後半の珈琲リスト
季節はめぐり北信州にも秋がやってきました。10月後半の珈琲リストです。

インドネシア・LCFマンデリン
インドネシア・トラジャ
インドネシア・ジャバ
ブラジル・ダテハ農園樹上完熟
コロンビア・ナリーニョ
エチオピア・イルガチェフナチュラル
ブラジル・スモーキーフレンチ
おまかせBLEND

今回の新銘柄はインドネシア・スラウェシ島のあのトラジャ。そして超深煎りでその個性が発揮される「ジャバロブスタ」。


その芳醇な独特の香味から、トラジャを好む人は多いのですが、
いかんせん適正な焙煎でないことも多くて(浅い焙煎)、買ってみないと分からないというのが本音でした。

その点、今回仕入れた店は焙煎レベルも自分で選ぶことができるのが好都合で、まさに追い求めていたトラジャの香味が存分に再現されています。

ただし、レギュラー銘柄がすべて直火式焙煎であるのに対して、今回の2種類は半熱風焙煎。
若干香味の出方はアッサリ気味ではあるのですが、もともと超個性的なトラジャと、ジャバロブスタです。

これまでにない、新たな珈琲の世界をご体験いただけるものと確信しています。



10月末にはあの、パナマ・エスメラルダ農園「ゲイシャ」が登場します。
お楽しみに!



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サウンドカード DD51
先日発売されたKATOの

サウンドカードDD51


買ってきました。


これでサウンドボックス付属の

SL

115系

キハ58

に続く、当鉄道が保有する4種類目の音源となります。

SL以外はいずれも「サウンド同調型」でして、コントローラの操作に対してリニアな反応を示さない、ある意味「設計ミス」ともいえる仕様です。

しかしそれらの不具合は本体の操作によってコントローラ同調型としても使えますので、特段問題にはなりません。

今回もまたしかり。


ですが、それぞれのサウンドカードには気になる「特性」があります。


たとえば、

SL
115系

のふたつは、電圧の微妙な上下によって、ピッチが過敏に反応します。

つまり、コントローラを力行状態にしていても、線路の汚れなどで作動電圧が微妙に下がると、それに合わせて音階、ドラフト音のピッチが下がってしまいます。

ことに115系の音については、かなり違和感を覚えます。
まるで本物の電車が雨でスリップしているときのような目まぐるしい音階変化です。

一方、ディーゼルエンジン仕様のキハ58、DD51に関しては、たとえ電圧の上下があっても、エンジンの拭き上がる音にはほとんど影響を及ぼしません。

操作していて非常にもどかしい思いをする115系電車ですが、ディーゼルカーにはそうした「イライラ」する感覚は全くありません。

なので、発売前は相当ワクワクしながら待ち望んでいた115系版ですが、現状ではあまり出番がありません。
実際115系を運転するときは、これまで収録した保有している越後線での生録音源をシンクロさせて楽しむことがほとんどです。



そして今般入手したDD51.

これまでの製品の中では最高の出来と感じます。


●ホイッスルは3種

●発車時の引き出し(連結器)衝撃音

●ATS

●ブレーキエア音


いずれも好印象です。

中でもAW-2ホイッスルの音については「ホイッスルカバー」のありナシや、形状の違いによる音色も忠実に収録されているのが気に入りました。




欲を言うなら、トミックスのNS2CLに搭載の警笛のように、「リバーブ」がかかった残響効果があれば、マニアとしては申し分ありません。

今後、ミキサーの手前にエフェクターを挿入するなどして多少の改良を試みたいと思います。

何事も凝り性な宿主であります(^^)。

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これほどの珈琲屋に珈琲豆を手土産に差し出すことは果たして。。。。
コフィアのマスターと親しく話せるようになるまでには少なくとも3‐4回の通いが必要でした。

それくらいに愛想がなく(ないように見える)、コミュニケーションを遮断しているようにお客には映ってしまいます。
おそらく、マスターと話がしたくてたまらない珈琲マニアは沢山存在するとは思うのですが、なかなかそのチャンスをモノにできていのです。

でも、実際には話嫌いなのではなく、不器用なだけで、いざスイッチが入るといろいろなことを教えてくれたり、見せてくれたりします。
私は一応珈琲を生業にするものですが、焙煎屋ではないので、マスターとの珈琲談義がトークバトルに発展することはまずあり得ません。その点マスターも心得ていていらっしゃいます。

今回は海外の珈琲事情と日本の珈琲事情の違いについて、話が弾みました。

日本の珈琲は焙煎が浅くて薄くて、あまり褒められたものではない。
その点エスプレッソ文化のヨーロッパやオーストラリアの珈琲は非常にレベルが高い。


そんな話をすると、マスターは、最近庄内地方在住の外国人が沢山見えるとお話ししてくれました。

なるほど合点がいきます。

ところが先日、オーストラリア人のALTの青年が、実家の近くのカフェの珈琲豆だと言ってお土産に持ってきてくれたそうです。

ところが、その豆はマスターがこの上なく毛嫌いする、チャフの筋が残った「ハイロースト」の豆。
実際に見せてくれました。


参っちゃいましたよ



わかります。その気持ち。

珈琲屋というのは往々にしてプライドが高く、自分の珈琲に自信をもって出しています。
ましてや、コフィアのマスターは自分の焙煎技術、抽出技術がどこの店にも似ていない、唯一無二のものとの自負があります。

そんな人に、


この豆、試してみて!


とは軽々しく手土産に持参することが、大変失礼にあたるということをおそらく一般人は認識していないのですが、実はとても重要なことでもあるのです。

難しいのですよ。珈琲屋ってのは(^^)


コフィアのマスターを独り占め

毎年晩夏恒例の日本海沿岸北上の旅に出ました。

第一の目的はコフィア。

12時過ぎに着いたので、珈琲店としては閑散期です。

いつものようにブラジルを注文すると、なんと品切れとの由。

お盆以降、お客が引ききらず、焙煎する時間もなく焙煎豆が底をついてしまったそうです。

代わりにタンザニアを注文。

思わず唸る、何処の珈琲にも似ていない、別次元の味。

缶コーヒが珈琲とは似ても似つかないのと同じく、もはや単なるドリップ珈琲ではなく、「コフィアの珈琲」という飲み物であります。

濃度は勿論、艶やかかつ輪郭のハッキリした味わいは唯一無二。

この日初めて尋ねてみました。

一杯出すのに何グラムつかうのですか?

110cc の仕上がりに対し10グラム強です。

思わず言葉を失いました。10グラム強がどの程度を意味するのか、突っ込みたくなりましたが、おそらく企業秘密と判断し、あえて尋ねることは控えました。

しかし、一般的常識を当てはめるならば、10グラム強とは11~12グラム。多くても14グラムがいいところです。

130cc 程のコーヒカップ一杯に対し20グラム使うネルドリップカフェを二軒ほど体験したことがありますが、ウチの珈琲より濃い店はありませんでした。

なのに。。。。

珈琲の味は生豆で決まる

などと言う珈琲屋は多いですが、そうした輩には是非コフィアの珈琲を飲んで頂きたいものです。

スペシャルティー珈琲でもない、タンザニア モンデュールエステートが、卓越した焙煎と抽出で、こんなにも劇的昇華を遂げるのですから。

マスターの淹れるタンザニアを目指して、焙煎豆を200グラム、ネルフィルターをワンセット買い求めて店を後にしました。

今回は約30分間、お客が他におらず、シッカリと珈琲談義してきました。詳細はまたおいおい。


越後線の115系を録音する
昨日は115系の生録に越後線に出かけてきました。
CIMG9193.jpg

115系はしなの鉄道にも多数現役存在しますが、越後線が他の線区と違うのは、全線にわたって25mの定尺レールが使われているということです。
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勢力を拡大する129系の軽量ボルスターレス台車とは全く違う、115系のジョイント音は、もはや昭和レトロを感じさせる貴重な鉄道サウンドと言えます。
CIMG9185.jpg

これまで何度も録音を試みていますが、クハかクモハ、モハによって繰り出される音はかなり違いますし、マイクをセットする場所によってもジョイント音のリズムにもかなりの違いがあります。




これまで、約10年ほどZOOMのH2を使用していましたが、ここ最近のICレコーダの高性能化と低価格化が進みまして、今回あらたに、TASCAM社のDR-05を新規導入、越後線115系収録が初仕事と相成りました。
CIMG9232.jpg


ZOOM H2と一番違うのは、マイクが無指向性となったこと、そして重低音が強くなったことです。

冷房のコンプレッサが少々騒がしい車内でしたが、何とか上手くやりました。

写真はCASIO EXILIM ZR-4000  19mm

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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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