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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
サウンドボックスの「サウンド同調型」について
キハ58のサウンドカードの反応が鈍すぎる件に悩む人はどうやら私だけではなかったようです。

起動電圧を最大にしても、加速率を最大にしても、パワーユニット、サウンドボックス双方のあらゆるスイッチ類を最大にセットしたとしても、スイッチオンから起動までの異常なまでのタイムラグがなかなか縮まりません。

起動電圧の低い新型製品を走らせれば一定の変化は見られますが、SLサウンドカードのようにマスコンの動きに対して即時反応はしてくれません。
ところが、コアレスモータを搭載するC59をキハ58サウンド同調させると、これが実に自然な動きをするのですから皮肉なものです。

とにかく「サウンド同調型」カードが厄介者扱いされていることが明らかになりました。

そんな折、とあるブログで8月の鉄道模型ショーにおいて、KATOが、そしてサウンドボックスのアップデートとして

「ボタン2つ同時押しで、サウンド同調とコントローラ同調を相互に切り替える機能の追加」

を発表した模様。

サウンドボックスのアップデートは、今後発売されるサウンドカードを使用するだけで、本体側にその機能が追加され、さらにはその機能追加によって、これまでのカードでもコントローラ同調機能が使えるようになるとのことです。

サウンド同調型カードの製品化については若干見切り発車の感はぬぐえません。
一刻も早いアップデート機能付加を求めたいものです。

思い通りにならないぎくしゃくした運転の不愉快なことと言ったらありません。
普段の生活にさえ悪影響を及ぼす可能性のある、実に由々しき事態なのです。(笑)


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LINE OUT 取り扱い注意!サウンドボックス
サウドボックス2度目の修理。ようやく戻ってきました。



あちこちのブログで同製品の「挙動不審」を指摘する声は意外と少なくはないのですが、ウチの経験から申しますと、音声出力の「LINE OUT」を外部アンプなどに繋いでいる場合、回線が異常電流をもたらし、ショート&回路損傷を及ぼす可能性に注意を払う必要があるということを申し述べたいと思います。

一度目の不具合の時、外部スピーカーに繋いだとたんに最大電流が流れてフルスピード状態になりました。
何が起こっているのか、何が原因なのかさっぱりわからず、まるで狐に馬鹿されているかのような感覚に陥りました。

今回もまた最初は同じような症状が一瞬見られました。
すると案の定、仕込まれたヒューズが飛んでしまったのです。

その後、外部出力のケーブルを交換したところ、その症状が急に消え失せました。

しかしまた別の問題が発生しました。

今日、新たに手に入れたキハ58のサウンドカードがどうも調子がよくありません。

ノッチオンしてから始動するまでの時間が極端に長く、かつ加速度が非常に緩慢なのです。
しかもまたもや奇妙な現象の発症です。


サウンドカードの内部構造など知る由もありませんが、もとの付属のSLサウンドカードに差し替えると元の通りの動きを示します。

おそらくサウンドカードの設定と車両の起動電圧が一致していない、一種の不具合と思われますが、ずれにしてもなかなか不安定要素の強いサウンドシステム。
何とかならんものでしょうか(涙)



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3両もあるキハ82の動力車を何とか復活させたいと思う今日この頃
先日造成したブドウ園エリア。
実際のブドウ園は露地栽培エリアと並んで、たいていハウス栽培を手掛けています。

数年前に買ったジオコレのビニルハウスを移設しました。


ブドウの産地に住む人間ならではのリアリティー追求といえましょうか(^^)


さて。

8月以降、SLにハマってしまいカメラカーとして主力を張っていたキハ82の出番がすっかり激減してしまった当鉄道。

映像よりも音

の傾向が顕著に表れている気がします(^^)

しかし、近日中に気動車用サウンドカードを入手予定ゆえに、同形式が再び主力列車としてレイアウト上に常備される予定でもあります。

今から10年ほど前、キハ82の先頭車の前頭部をくりぬいてカメラを仕込みました。
ちょっと勿体ない気もしましたが、うちはもともと機関車&客車列車偏重であったために、カメラを仕込むことのできる編成が極めて限られていたという背景がありました。

夏になると、多くの家族連れがお越しになりまして、カメラカーの運転を楽しまれ、その酷使の度合いはほかの車両に比べて群を抜いていたのです。

それゆえに、頻繁に分解メンテナンスを実施し、それでもうまく再生できない場合は予備車という名目で動力車だけをあらたに買い求めることも繰り返していました。

なのでウチにはキハ82の動力車が3両もあります。
台車のない物もあります。


ところが、ご存知の通り、KATOは一時期ローフランジ車輪を広めようとした時期があって、ウチの編成セットは基本ローフランジ。
ローフランジは線路敷設面が角立っていたり、S字カーブで簡単に脱線するという欠陥を抱えています。

後で買い求めた動力車もまた、ローフランジ時代の「欠陥品」だったりと、いまなお当鉄道のキハ82は完全な健全体ではないのです。(涙)

しかもボディーマウントカプラーは左右の振れに対しては強いのですが、上下のひずみに対してはそれを吸収する余裕がないために、継ぎ目のコンディションによっては簡単に車体が持ち上げられ脱線を繰り返します。

ご存知の通り、鉄道模型趣味を行う上で、一番のフラストレーションは

脱線

であります。

この悪魔の二文字が消え去らない限り、心の底から運転を楽しむことはできず、時として日々の生活自体にもモヤモヤがかかった状態となることは経験者ならおわかりでしょう。

いま私は近年まれにみる鉄道模型ブーム。

経験上、鉄道模型熱が冷める時期が必ず訪れるので、このブームを逃すことなく、金曜日にでも東京堂模型さんに行って、トレーラも含めた、車輪の全交換、整備の相談に乗ってもらおうと思います。


信州人的に言うならば


「ずく」のあるうちにやれることはやってしまおう



と表現すべきでしょうか。


幸い旦那さんはめっぽう親切な元KATOの技術者、奥様は前主人の娘さんにしてこれまた超親切、かつ笑顔がなんとも素敵な社長さん。

行くしかないでしょ。

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サウンドボックス+自前サウンド ~音は無限の世界をもたらしてくれるもの
8月以降、サウンドボックスの虜になってしまった私ですが、乗り鉄としましては、一つだけ物足りない部分があります。
それは車内に響き渡るジョイント音。

サウンドボックスに標準搭載されたSLサウンドはいわゆるシュッシュッポッポという蒸気サウンドが主体。
しかしSL列車の乗った時に聞こえる音は、蒸気サウンドはもちろん、旧客独特の乾いたジョイントサウンドであります。

サウンドボックス標準搭載の、シロクニの生録サンプリングと思われる汽笛の音が抜群ゆえに、旧客のロングホイールベース&重厚なジョイント音も同時に共鳴させたいと思うのは私だけではないはず。

そこで8年前に信越線を走った信越線レトロ号で収録した音源をミックスして鳴らしてみました。


後半は越後線のリアル115系サウンドとのミックスですが、近日中に発売が予想される、サウンドカード(抵抗制御電車)の登場を今か今かと待ちわびる今日この頃。

あらためて、音は想像を無限に掻き立ててくれるものだということを実感します。その点で映像よりもむしろリアルであり、なんともノスタルジックな気分に浸れるのです。

私にとっての鉄道趣味は一種の懐古趣味。

流行する朝ドラも90年代ポップスも、みんな昔を懐かしむという点で共通しています。
誰しもが昔を懐かしむことで心豊かになることを求めているのです。

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カーブの外側の作りこみを如何にするか。
鉄道模型ジオラマを作ったことのある方ならきっと悩むはず。
エンドレス(周回線)の内側についてはあれこれ思いを巡らすのですが、外側については適当に草や土、木々で誤魔化してしまいがちです。

心当たりありませんか?

かくある私もそうです。このレイアウトを作った15年前、とりあえず人目に触れるものゆえに、できるだけ早く完成させなくてはとカーブの外側の「空き地」についてはかなりいい加減な処理をしていたというのが正直なところです。

しかし世の中の鉄道沿線風景を見渡してみても、よっぽどの山の中でない限り、何らかの構造物があったり、人間の手が加えられた土地だったりするものです。

そこで今日は二か所、造作しました。

今北信州では葡萄の収穫が最盛期。
美味しいぶどうを食べているうちに、ブドウ園を作ることを思いつき。。。。。

針金でぶどう棚を編み上げ、その上に両面テープを一面張りめぐらし、ターフをまぶして霧吹き、木工ボンド浸漬。

できました。







いっぽう、駅近くのカーブ外側。

これまではこんな感じで無意味な荒れ地だったのですが。。。。。


レイアウトボードと石垣ペーパーを使って児童公園のベースに。



数年に一度しかやってこない私の鉄道模型ブーム。
熱を上げているうちに、何でもかんでもやってしまおうと、全力投球中です(^^)

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プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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