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| 新定番 ルワンダ |
珈琲新興国ルワンダ。
ルワンダといえば、「難民」という言葉を連想させるほど、紛争地域として名が通っていた歴史がありますが、ここ10年間で、アフリカの珈琲を語る上でなくてはならない存在となったようです。
ケニア、タンザニア、エチオピア
アフリカの珈琲は上質な酸味を特徴とするものが多いのですが、このルワンダも上記の既存有名産出国に負けず劣らず特徴的な香味がある豆であることを今回思い知りました。
アバトゥンジ農園 精製方法:水洗式 100%天日乾燥 品種:イカワ・ンデンデ種(ロングベリーブルボン)スクリーン16UP
比類なきアロマとフレーバー〜 フルーツ、キャラメル、ティーフレーバー。なめらかな口当たり。質の高い酸味をベースにしながら甘味とほどよいコク。エレガント。また長く余韻を楽しめるコーヒーです。
少し濃い目に淹れるとその特徴がさらに味わえるのではと感じました。
というわけで、ウチの定番品種に仲間入りさせることにしました。
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| カフェドランブル |
バッハの後は、銀座のカフェ・ド・ランブルを目指しました。
南千住から常磐線、上野から山手線で新橋へ。
狭い路地でも迷わないように、ポータブルナビを持参

15分後に到着。


珈琲だけの店 PERFECT
の文字にプレミアム性を感じます
入ってみるとそこは「昭和レトロ」。FMラジオがBGM代わりに流れる古きよき喫茶店の雰囲気に満ちていました。

メニューを見渡してみると、マスターのオールドビーンズへの愛着が感じられます。 1954年のコロンビアって、いったいどんな味がするのでしょう?

興味津々ですが、ここは迷わず
コロンビアスプレモをチョイス。
店員に「ティピカですか?」と尋ねると、「ティピカとブルボンのブレンドになります」との由。
さらに
「濃さはどうなさいますか?」と聞かれたので、普通でお願いしますとオーダー。
豆を挽き、ネルでポタポタじっくり蒸らし。 ネルドリップ一筋の店です。
出てきた一杯

至福のひと時でありました。。。。。。
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| カフェバッハ |
先日の東京遠征で、コーヒー店めぐりをしてきました。
池袋にバスで着いてまず目指したのは
南千住の
カフェバッハ

雨の中、到着すると店員さんが、雨の中大変でしたねと「タオル」を差し出してくれました。 何というスバラシイ応対!
メニューには深煎りから浅煎りまで20数種のラインナップ。 しかも良心的値段。
超高級豆のエスメラルダゲイシャでも700円という格安。

私はコロンビアを注文しようと店員さんに
このコロンビアの豆の種類はティピカですか?
と質問。
間髪いれず「ティピカ種のコグイという銘柄です」との返答。
ではそれでお願いします。
カウンターで男性が一杯ずつ豆を挽いてペーパードリップしています。
4分後、出てきました。

美味しいです。 ウチのアピアもティピカ種ですが、産地の違いから、かすかな青草の香り。サンアグスティンにも似た香味といえるかもしれません。
水を入れに来た店員さんに
「とても美味しかったです。長野から飲みに来ました。来た甲斐がありました。珈琲好きなんですよ」
と話しかけると、
「ありがとうございます。それでしたら、カウンターが良いですね。」と、席の移動を勧めてくれました。

淹れ方について、あれこれ尋ねてみてわかったのは
●豆の挽き方は銘柄問わず 中細挽き ●湯温は82度 ●豆の量は一杯170ccに対して10g〜12g。
席を移動したときにはすでに飲み終わってしまっていたので、カウンターでケニアを注文。深煎りのケニアです。 ウチで出したことのある、ケニアマサイに似ているのかもしれません。
こちらの豆は深みを味わって頂くために多めの12gで淹れています。
なるほど。
こちらも美味しかったです。深煎りなるも、低温抽出による甘みが十分です。 ウチもケニアマサイ復活させようかなと本気で考えました。
いずれにしても、南千住のいわゆる「ドヤ街」にある名店ですが、製菓部門もあって、スイーツも充実したスバラシイ珈琲店。時間は3時頃でしたが、ひっきりなしにお客さんがやってきました。
店員さんのスバラシイ応対と「本物の珈琲」に魅了されたファンは数知れず。
良い店でした。
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| 珈琲はコクとアロマと甘み |
久しぶりに感動的な豆に出会うことが出来ました。
ルワンダ アバトゥンジ農園 イカワンデンデ種
コク アロマ 甘み
が非常に高いレベルで再現されています。
なかでも「アロマ」は特徴的で、カラメルような、ハチミツのような不思議な芳醇さが前面に出てきて、それがとても長い余韻となって続きます。
感動しました。
普通に旨いコーヒーの王道はやはり
ブラジルダテハ(ブルボン) コロンビアアピア(ティピカ)
の右に出るものは無しといった感じですが、際立つ個性派として挙げておかなくてはならないのは、
マラウイチャニア マンデリンスマトラタイガー エチオピアイルガチェフ ケニアカラーツ
そして今日、ルワンダ アバトゥンジ農園が個性派の仲間入りを果たしました。
旨い。旨すぎる。もう一杯飲みたい!そんなコーヒーです。
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| 少量ですがニューフェイス登場 |
この週末用に切らしていた
ブラジル・ダテハ(イエローブルボン) マンデリン・シボルガ マラウイ・チャニア
を仕入れました。
それ以外にも100gずつの少量ですが、初めて
グアテマラ パカマラ ルワンダ アバトゥンジ カメルーン ロングベリー
を仕入れました。
パカマラ種、ロングベリーは初めてですが、私のイチオシ焙煎店「カフェゼロサン」の豆ですから、きっと間違いないと思います。
ご希望の方は、今週末のアクアマリンライブの後にお楽しみいただきますよ〜!
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