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| 大阪車掌区U氏と直江津駅で再会 〜わずか4パーセントの確率!!?? |
昨日、家族サービスでかけた海水浴。
17時過ぎまでビーチで戯れ、その後直江津駅へトワイライトエクスプレスを見学、夕食を食べた後、上越一番のスーパー銭湯 「七福の湯」でまったり。
あまりにゆっくりしすぎたので時計の針はすでに22時を回っていました。
街灯の下に集まるカブトムシ捜索を行った後、夕方に引き続いての直江津駅再訪。
まもなく青森行き特急日本海がやってきます。直江津駅での停車後は翌朝まで乗降扱いはありません。
改札はすでにシャッターが閉じられていましたが、日本海号をはじめ、上りの上野行き北陸、上り大阪行ききたぐにも続々やってくる時間帯でもあります。
定刻に日本海が入線。
中ほどの車両から車掌さんがノリホを持ってホームに降り立ちました。
「Uさん、長野の中村です。」
「あれ!?また何でこんなところに?」
「家族で海水浴に来たんですが、夕方トワイライトを見に来たとき、乗っていた車掌さんが、『Uさんは今日日本海で青森ですワ』と教えてくれたんですよ。」
「わざわざこんな時間まで待っててくれはったんですね。ありがとうございます。」
このUさん、昨年12月に英時とトワイライトに初乗車したときに大変お世話になった車掌さん。
せっかくだからと思い、スーパー銭湯で時間をつぶし、薫を連れて逢いにやってきたのでした。
【感動のトワイライトエクスプレス乗車記】
本当なら2分停車のはずですが、ほくほく線の最終列車が大雨で遅れ、接続のため8分の停車。 幸運にもお話しする機会が与えられました。
が!驚いたことに、U氏の周りにはJR社の関係者とおぼしき男性が4−5人取り囲み、写真をパチパチいます撮っています。

「Uさん、こちらの方は???」
「会社のエライサンですわ。長いこと乗ってますがこんなことはじめてなんですケド。。」
とご本人も当惑気味。
なんだかよくわかりませんが、終点青森まで添乗されるそうです。
ほどなくしてほくほく線が到着、定刻より約10分遅れていよいよ発車。
「出発信号青!」

「戸閉めよし。側灯、全閉灯よし。」
Uさんご本人が発車の合図を送ります。
U氏「こちら4001列車車掌です。4001列車運転士さんどうぞ」
運転士「*****」
U氏「大雨により遅れておりました接続列車ですが、当4001列車進路に異状ないようです」
運転士「*****」
U氏「それでは下り4001列車発車!」
客車マニアとしては大変貴重ともいえる無線交信の様子でしたが、残念ながらICレコーダーは持参してませんでした。
残念。。。。
お気をつけて〜!!

しかし時間つぶしをして逢いにやってきたとはいえ、たまたま海水浴にやってきた日にU氏が日本海号に乗務して直江津駅へやってくるとは、奇遇であります。
大阪車掌区の特急組には50人ほどの在籍があるらしいので、単純に計算してもその確率わずか4パーセント。
でも素直に嬉しかったですネ。
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| 客車列車の無線交信録音 |
出張で金沢に滞在していました。
昨日仕事が終わってから金沢駅で「北陸」と「日本海」の録音を試みました。もちろんターゲットは発車時の無線交信のやりとり。
しかし、金沢駅は近代化された高架駅で、構内のBGMが不自然と耳につき、出来としてはイマイチ。
しかも「北陸」は14系のため床下発電機のノイズが大きすぎてNG.
やっぱりダメか〜。。。。
帰りは金沢から鈍行で富山&直江津と乗り継いできたのですが、直江津駅では乗り換え待ち時間中にトワイライトエクスプレスが入線してきました。
チャンス!
慌ててH2を取り出し、最後尾の1号車に駆け寄り、丁重に申し出ました。
「ちょっと音を拾わせてください。」
「ああ、どうぞ」 ・・・・・・
6号車車掌の無線「前方乗車完了どうぞ」
1号車車掌「1号車了解」
ドア閉め
「とじめよし、側灯よし」
「上り800、下り8001列車運転士どうぞ」
「8001列車ですどうぞ」
「下り8001列車発車ぁ〜」
結構カッコよく決まったと思ったら、のぼりと下りを間違えてしまわれました。
ま、良いか。(^^;)
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| 客車列車の醍醐味は無線交信にあり! 〜東京駅10番ホームにて |
13日から東京に出張にでていたのですが、今日は仕事が昼に終了したので、前述の通り鉄模屋めぐりをしました。
が!長野行きのツアーバスの発車時刻は18:45。かなり時間をもてあましてしまいました。
なので夕刻の東京駅10番ホームに向かうことに。。。。
なんだこの人だかりは???

ブルトレ「富士・はやぶさ」でした

なぜか連結作業はいつの時代も注目の的。EF66の角ばったスタイルが実に逞しいですネ。

実はここにやってきた一番の目的は「録音」。
年月を重ねるごとにますます充実する当鉄道(Nゲージレイアウト)の音源ですが、今回は客車列車ならではの無線による発車合図を収録すべく試みることにしました。録音機はZOOMのH2。
当該列車の編成は14系客車による全12両。 車掌は2人乗務で、意外にもドア開閉を操作する車掌室は編成の最後尾です。
しかしながら残念なことに、14系は分散発電ゆえ、床下発電機の轟音をモロに拾ってしまう悪条件です。
接近録音できるように、車掌さんに丁重にお願いして録音の承諾を得ました。
18:02、発車ベルが鳴り響きます。
緩やかにカーブを描く10番ホーム。最後尾からは、すべてのドアランプの消灯を目視できないので、中間部に補助の保安要員が待機。
戸閉め完了

「下り1列車運転士さんどうぞ」
「こちら下り1列車運転士です」
「下り1列車発車」
「発車了解」
発電機の音がかなりうるさかったものの、十分に接近しての収録、車掌の発声はもちろん、無線に呼応する機関車運転士の声も確実に拾ってくれました。 イイネ!H2!
めでたし。
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| プロフィール |
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Author:なかむら@みゆき野
北信州の木島平村にあるユースホステル「みゆきの杜」の常設Nゲージ鉄道模型レイアウト。 レトロな建物が立ち並ぶ駅前や古式ゆかしい路面電車、ボンネットバスが佇むバス乗り場、山にへばりつくように連なる棚田に露天風呂のある秘湯の一軒宿。それは、いつか見た遠い日の懐かしの光景。 鉄道ファンも、そうでない方もまず間違いなくハマる、スーパーアトラクションです。
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