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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
3時はららら 「昭夫が旅男」に登場します!!
信越放送の情報バラエティー番組「3時はららら」の取材をお受けしました。


信州人ならみんな知っている(?)同局の山崎昭夫アナウンサーがご来場です。
同氏は知る人ぞ知る鉄道ファン。

車載カメラ映像による運転体験はもちろんですが、「スノーモンキー」に見立てた253系の走行にあわせ、湯田中から信州中野までの区間を生録したサウンドを流しながらの同期運転に、

バカ受け(^_^)

なんせ山崎アナご本人が車内アナウンスの声の主なのですから。

自らのNゲージコレクションもお持ちになりまして、阪急9000系(マイクロエース)の運転を楽しまれました。



そんな山崎アナ。一番好きな電車は意外にも京阪とのこと。旧3000系の撮影にわざわざ大阪へ遠征されたそうです。

2時間半ほどの取材でしたが、もっともっとおはなししたかったですね~。



とにかく面白すぎる2時間半でした。(^_^)



放送は9月3日(火)。信州人の貴方、どうぞお見逃しなく!


ここ数年来のブーム到来です
毎年夏は鉄道模型めあてのゲストがたくさんお見えになりますので、私自身も鉄道模型に触れる時間がぐっと増えてきます。

夏になると昔からの習慣上、祖母宅へ「汽車」に乗って出かける機会が多かったからか、今なお夏の暑さ=乗り鉄魂は密接に連動しているようです。


なので、模型に限らず、鉄道趣味全般がぐっとヒートアップするのが夏なのです。

そんな中にあって、今年の夏はいつもにもまして鉄道模型熱が全開です。

C59,C62の大型SL2機にはじまり、サウンドボックス導入。
さらにはEF70. EF65-1000、そしてトドメは115系。

さしあたっての車両バリエーションは一通りそろった感じです。

それでもやはりこの夏の最大のヒットはSLサウンドボックス。
私の乗り鉄志向は同時に音鉄でもあります。


音にこだわっての仮想汽車旅の再現。
ワタシの鉄道趣味は遠い昔への時間旅行でもあります。

40代以上の世代には涙モノともいえる、郷愁の音世界を是非ご体験ください。






カメラの話

一眼レフカメラといえば、一昔前ならちょっとマニアックな領域でした。
カメラショーなるものが開催されようものなら、そこには男、男、男。女性には無縁な世界観が広がっていました。

写真マニア=リバーサルフィルム=マニアな男の世界

という図式でした。

いっぽうで、「どんなに美しい光景を写真に収めたとしても結局見た目にはかなわない。」という常識のようなものが根深く定着していたようにも思われます。
あえて、「富士クロームベルビア」で撮影された風景写真ならば唯一見た目よりも美しく撮れると評されたこともありました。

しかし昨今は違います。スマホにカメラが搭載されて以降は、誰もが気軽に写真を撮る時代になり、デジタル技術が飛躍的に発展しました。
それによって、見た目に忠実に、そして時には見た目よりドラマチックに表現できることさえ難しくなくなりました。


10年ほど前のデジカメならば、「白トビ」、「黒潰れ」はある程度我慢が必要でしたが、今はHDR処理技術の向上でそうした我慢も必要がなくなりました。

私も長年カメラを趣味にしてきまして、30年以上前、ミノルタX500を愛用し、東海道本線の「梶原カーブ」に夜討ち朝駆け撮影に出かけました。
宿屋をはじめてからはコンパクトデジカメを遍歴、2006年ころからはデジタル一眼にも手を出しました。

しかし職業柄、作品作りのために撮影をするということはほとんどなく、ブログの素材や、宿のHPのネタにするために使用することが圧倒的多数をしめます。

やがて一眼レフの使用頻度が低下し、ついに先日、2年ほど使用したNikonD3300を処分(ヤフオク行き)を決断、それに代わって手に入れたのが、これ。

CASIO EXILIM ZR4000




デジカメ撤退が報じられてしばらく経過しますが、実はカシオの絵作りはなかなか秀でています。
センサーはSONY製らしいのですが、映像処理技術はぴか一です。

なかでもHDR処理テクノロジーは私好みでして、思った通りの仕上がりになります。

そんな中にあって、この製品の凄いのは広角側が35mm換算で19mmという桁違いの広角域。
自撮りカメラとしてメーカーは売りに出していますが、私たち宿屋にとってはHDR機能を超広角で使えるというのはのどから手が出るほどに欲しかった機能といえます。

コンデジは望遠側はいくらでも強いのですが、センサーの小ささから、なかなか思ったような超広角レンズ搭載が出来ず、各メーカともに相当苦労したのではないかと察せられます。
そこは常にセンセーショナルな機能を発表しつづけてきたCASIOの開発陣、流石といった感じです。

暫くはコイツを使い倒そうと思います。




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これを作るのにどれくらいかかりましたか?の質問
間もなく夏休みシーズンの繁忙期に突入です。

ゲージレイアウトを楽しみにお越しになるゲストが増えてきます。(感謝)

みゆき野鉄道はやはり人々の視線を釘付けにします。そしてこうしたレイアウトをあまりご覧になったことのない方から聞かれる質問の多くは

「これ作るのにどのくらい掛りましたか?」

といった内容のもの。

訊く側からすると、「どのくらい」の定義はふたつに分けられるようです。

●どのくらいの金額か

●どのくらいの製作期間か

とはいえ、金額のことを偉そうに(?)言うのも気が引けます。

なので、とりあえずは「期間で言えば8年くらいでしょうか」とお答えしています。

それに満足しないお客さんは間髪入れずに



「お金は相当掛ったでしょう」と突っ込んでこられます。



でも、どれだけのお金をつぎ込んだか、それは当の本人にもわからないんです。
皆さんだって、これまでのランチに使ったお金の累計金額、知らないでしょう。
それと一緒ですヨ。


それでも何としても金額を知りたいのか、



100万はくだらないでしょう?



と突っ込まれます。

でも実際はそんなにもかかっていないと思います。

あえていうなら、50万円くらいでしょうか?と答えます。でも、一時に50万の札束を支出したわけではなく、あくまで何年もかかっての累計金額。

1日600円のランチを食べるサラリーマンの3年分の昼食代と同等です。


金額なんかより、手間ヒマがウンとかかっているんですネ。


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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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