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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
今日の鉄子さん ~ TODAY'S 鉄おとめ
今日の鉄子さん約2名様

老若男女関係なくハマッてしまう鉄道模型なのです。(笑)

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おそるおそる触ってみる。。。
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モニターに映し出される運転席ビューを真剣にみつめて。
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定例の分解作業~ギヤボックス内のホコリを除去
OPENレイアウトの宿命・ホコリ。

主力列車である、カメラを搭載したキハ82の動力車を分解しました。
3月にO/Hから戻ってきたキハ82と、新たに導入した同系動力車の二両。

まだ二ヶ月も経っていませんが、起動時の挙動が不安定となってきましたので、二両分4個の動力台車を全てバラバラに。。。
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車軸にはこんなにもホコリが絡まっています。
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こいつをばらして爪楊枝でこまめに糸くずを取り除き。。。


これで1両分。結構凄いでしょ?
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再度組みなおし、テスト走行させたところ、動きは劇的に改善されました。
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本日の「鉄おとめ」
昨日、今日と連泊で7名様がお泊りです。

そのうちの女性1名様がすっかり鉄道模型にハマッてしまわれました。
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「明日もやらせてください」

どうぞ。どうぞ。(^_^)
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KATO VS トミックス 最近は。。。。
長らくライバルとして張り合ってきたKATOとTOMIX

昔々はディテール走行性能共にKATOの圧倒的優位でしたが、1990年代に入るとディテールはトミックスがKATOを凌駕するようになりました。
それでもフライホイルをいち早く導入したKATOは、走行性能でかなりのアドバンテージを保っていたのは確かです。

しかしながら、2000年代に突入すると、走行性能、ディテール共にトミックスがおしなべてKATOを上回ってくるようになりました。

トミックスは値段は張りますが、そこは品質を徹底的に追求した結果のものだと考えられます。
昨今、鉄道模型をたしなむ若年層が急減少し、廉価さがさほど重要ではなくなり、トミックスの戦略はニッチなマニア層をターゲットにしたものとして、十分に評価できると私は考えています。

逆にKATO.

あれこれ試行錯誤を繰り返すものの、どうも全てが空回りしているような気がしてなりません。

一時期、電車のヘッドライトを電球色をやめ、黄色にしたことがありました。真っ白なLEDの製品も多数登場しました。

しかし!

国鉄型の車両の前照灯の本物は白熱電球ではなかったでしょうか?
ならば模型の電球色はそれで十分だったはず。 私の持っている急行型(455系)の不自然な黄色いライトは全くいただけません。

あと電車気動車に搭載されたフライホイルもいけません。
軸トルクを稼ぐために、ギア比を低くして起動電圧をかなり上げていますが、実際は電気機関車のようなスロースタートが決まりません。トミックスのHGシリーズの通常駆動車両の方がよっぽどリアルなスローが決まります。
設計ミスは明らかといわざるを得ません。

元来私はKATO派でしたが、お客さんの持ってくるTOMIX車両を拝見するにつけ、KATOの劣勢をまざまざと見せ付けられる思いがします。

そこへきてTOMIXのC57製品化の発表

動画を駆使したPRサイトを見る限りでは、かなりの優れもの。前照灯の作りこみに関しても、点灯時にレンズ面全体が明るく、KATOのC62より上出来と見えます。

SL後進メーカーとして、従来製品のあらゆる欠点を克服したまさに渾身の一品。
KATOの技術陣はあたふたしていることでしょう。

SLにはあまり興味のないワタシですが、久しぶりに欲しいと思わせる品ですネ。

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どんなにディテールアップしても、やっぱり「顔」そして「目」が肝心
昨今のNゲージ製品の細密度は一昔前なら考えられないレベルに到達していますが、まだ一つ、昔と全く変わっていない「欠陥」があるように思えます。 それは

「目」

鉄道にとってのヘッドライトであります。

本物をのライトは、レンズの奥にはフィラメントの電球が仕込まれているわけですが、その電球をすり鉢状の鏡が囲んでいます。 消灯時、レンズを通して見ますとその鏡の色はほぼ「白」に見えます。
キハ82の場合は外側の灯火装置が常用の前照灯で、ほぼ白く見えるわけです。こんな風に
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ところが、Nゲージ車両においては本物とは構造が違っていまして、「レンズ」にあたるパーツは細長いクリアパーツで表現されており、そのパーツの奥に仕込まれた電球(またはLED)が点灯し、クリアパーツ自体が光っているように表現されます。消灯時、レンズの奥は実は真っ暗闇ですので、外見上は黒く見えます。 
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大きな欠陥と云わざるを得ません。

これが1灯式の蒸機の場合だと、ライトの色が違うだけで顔そのものが変わってしまいます。

本物のC56
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NゲージのC56
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本物は白目ですが、模型は完全な黒目。プロトタイプとはまったく表情が違うと思いませんか?

しかも蒸機の場合は、点灯時でさえヘッドライトユニットまでの距離が長いために、どうしても暗くなりがちです。
力作とされるKATOのC62も、「レンズ表現」には苦労の跡が覗えますが、点灯時の光量が少なすぎて、そのレンズ表現が不必要に目立ってリアルではありません。

昨今のSLモデルでは「肉厚」のライト周りが改善されたり、「ガラスレンズ」を表現すべく縦に筋を入れたりと、色々工夫がなされているようではありますが、消灯時の見た目の悪さはなんともしがたいものです。

そこでメーカーさんに提案があるのですが、表面のレンズパーツの真後ろに、曇りガラスパーツみたいなものを入れてみてはどうでしょうか?
そうすれば、消灯時の見た目は「白」になりますし、点灯時も従来と変わらない光度を保てると思うんですね。

間違いなくより実感的になるとは思いますし、技術的にも難しくはないでしょう。

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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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