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国鉄色485系1500番台で行く新潟の旅  ~主演:中村春花
朝お客さんを飯山駅にお送りして、そのまま本日の出発駅・新井に向かいました。

9時過ぎに国鉄色の特急車両が入線。

珍しくムーンライトえちごで使われている485系K2編成、新潟方の先頭車はかつて北海道で特急「いしかり」として活躍した485系1500番台。
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9:18に直江津行きの189系普通列車が先発車。
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6両編成の車内は閑散としています。
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直江津からぐっと乗客が増えます。なんといっても普通乗車券だけで乗れる「特急」ですから(笑)

Wikipediaで調べたところ、特急との停車駅数差はわずか1駅。
それでもなお特急の乗客が抱くであろう「不公平感」を気にするのか、最高速度はあえて110km/hに抑えているそうです。

ちなみに直江津~新潟間の表定速度(停車時間を含めた平均時速)を計算してみたところ73km/hとヘタな特急よりも上。

日本海岸を快走!
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はるか撮影。手にはトーマスのポッキー。
つまらなそうな顔してますが、実は嬉しくて、楽しくて仕方ありません。
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越後平野の穀倉地帯を行く
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定刻どおり新潟到着
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さて昼ごはん。乗り換え時間は約40分。外で食べる時間はなさそうな感じです。
はるかはおにぎりを食べたいと云います。私は出発前から心に決めていました。。。。
何処にも立ち寄らず、駅前を一周してまたすぐ駅に。
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やっぱりココ
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NREがやっている立ち食いそばスタンドですが、立ち食いと侮るなかれ。
昨年8月、用事があってやってきた新潟の帰りにたまたま立ち寄ったそばスタンド。

ウマイんです!

特に冷やし「山菜そば」は手打ちと見まがうほどの秀逸なコシ。大盛りだと麺の量は二倍。値段は490円と良心的です。
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ダシはつけじるに近くて少々濃い目なので、全部飲むには厳しいものがありますが、そばののどごしは申し分ありません。こんなにウマイ業務用冷凍そば、いったい何処が作っているのでしょうか?
ウチで使いたいくらいですワ。(笑)

お腹一杯になったら次は越後線。
ほとんど通学の高校生で満員です。新潟のベッドタウン化した沿線風景でしたが、それでも吉田が近くなると広大な穀倉地帯に出ます。車窓右には弥彦山が見え隠れ。

吉田からは、わずか1分の接続で弥彦線。
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その後、閑散とした車内の最前部を陣取り。窓を開けます。
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特徴的な緑色の架線柱と草生した単線軌道。良い感じです。
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東三条に到着。
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次は最終ランナーのくびき野。30分ほど時間がありました。
例によって駅前をぐるっと一周。
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越後交通の案内所兼待合所。ちょっとレトロな感じがGOOD。
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20分前にはホームへ。
鉄骨の小屋組みが歴史を感じさせます。
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くびき野号入線。さっき乗ったのと同じ編成です。
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柏崎からは海岸線を走りますが、春花の気になるのは海水浴場。

「はるちゃんも遊びたいな~。歩くだけでもいいから」

トンネルと海岸が連続する風光明媚な区間です。鉄道写真定番の撮影スポット。
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直江津からは信越線に入り、やがて終着新井へ。
丸一日の汽車旅でしたが、春花は一度も「疲れた」だの、「降りたい」だの、予期していた不平不満は一切口にしませんでした。
よっぽど楽しかったんでしょうね。春花。
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