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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
プレスでマンデリン
ワタシの愛してやまないマンデリンスマトラタイガー。
この豆だけでしか味わえない風味を上手く出すのが難しいのですが、プレスの場合

88度から90度のお湯を20g満タンが最適と見ました。

そして味わうのは少なくとも70度以下になってから。60度くらいが一番風味が強調されます。


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香味の違いに驚く
そろそろコーヒーネタを別ブログに移管しようかと思案中なこのごろ。

さて、一昨日、生豆が主力製品の兵庫県の「生豆本舗」から20種近くのコーヒー豆が届きました。
いずれも100gずつの少量のみです。

その店の豆が美味しいか否かは、同じ豆を複数の店で買い求めてみる必要があります。

エチオピアイリガチェフG2 ハイロースト

9月1日に、石川県のワールドコーヒー商会から仕入れた豆と、昨日届いた豆を比べてみることにしました。
同じハイローストなのに、全く焼き加減が違います。


早速テスト抽出してみました。プレスを使用し高温で。

一口飲んでみて

なんじゃこりゃ??

似ても似つかぬ全くの別物。煎りの浅い方は、コーヒーというよりも紅茶か感じ。果たしてこの味は、このコーヒーの持つ本来の味なのか!?これがいわゆるモカなのか!?

薫は一口飲んで「ワタシ、きらい」

本気で悩みました。今後いったい何を仕入れればいいのかと。(笑)


グアテマラピーベリー&エスメラルダゲイシャ
グアテマラピーベリー
フルシティーだが、それなりに酸味。甘さは今ひとつ感じない。インパクトなし。

エスメラルダゲイシャ
23gをプレス満タンで淹れたが、味が薄い。確かに柑橘系の酸味を感じる。しかし珈琲専門家にはバカ受けしても、一般人に高評価を得るかは謎。
紅茶を飲んでいるようだと答える人がいるが、まさにそんな印象。
次回は中細挽きにしてさらに高温で抽出してみよう

生豆本舗から取り寄せた18種の豆

これまでのランキング
1位 キアンガイ
2位 ブラジルIP
3位 レッドマウンテン

インパクトNo.1
イルガチェフG2

変り種No.1
インドモンスーン

ブラックチョコのような甘みかつ、酸味のない豆、ないかな~。。。。



ドミニカ/ヌエボムンド農園
今朝6時。早起きしてテイスティングしました

ドミニカ/ヌエボムンド農園(ハイロースト)

香り 3
甘み 4
酸味 2
苦味 4
コク 3

との表示でしたが、恐ろしいばかりの酸味に閉口。ホントですか?酸味度合い2なんて。

古い焙煎豆である可能性大です。プレスで淹れましたが、注湯時の粉の踊り具合が限りなくゼロでしたから、きっとそうなんだと。

生豆専門店の焙煎豆はやっぱり鮮度が均一に保たれていないんでしょうか?

考えてしまいますねぇ。。。。。。


モカ対決 エチオピアイルガチェフ vs  イエメンマタリクラシック
先日、あまりの紅茶的フレーバーに衝撃を受けたイルガチェフG2.
その時は荒挽きにしていたので苦味がほとんど抽出されずに終わった感がありましたので、より珈琲らしい風味を求めて、めったにやらない細挽きで再度試してみることにしました。

サンプルは

エチオピア・イルガチェフG2

イエメン・モカマタリフェリックス

いずれも風味の強調されやすい、スターバックス・ソロフィルターで95度にて抽出しました
IMGP5099.jpg


結果

イルガチェフはかなり珈琲らしくなりました。でもオレンジジュースのような酸味が強いです。
やはり柑橘系の酸味は存在しました。
ですが、今朝飲んだ古くなったグアテマラのヘンテコな酸味ではありません。非常にさわやかな香りです。

イエメンは、独特の複雑な酸味がありますが、柑橘系のさわやかな感じではありません。
エチオピアよりも野性的な風味といったら良いでしょうか?同じ「モカ」ではありますが、こちらのほうがより珈琲っぽい風味です。エチオピアに比べれば。。。。。

結論:
焙煎が浅い豆で、「柑橘系」などと呼ばれる豆は、中~荒挽きにすると酸味ばかりが強調されるので、あえて細かく挽いて苦味をそこそこ抽出し、高温で淹れるのが良いと見ました。
細かく挽いたからといって豆の特徴である爽やかな酸味、香りが消えるわけではありません。

これまでの「サプライズ豆」ベスト3

1.イルガチェフG2
2.インドモンスーン
3.モカマタリ・フェリックス




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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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