|
|
| 先日録音したやつが。。。。 |
先日東京駅で収録した寝台特急富士・はやぶさの音源。
大変ショックなことに
あやまって削除してしまいました(X_x)
客車列車運転の雰囲気を盛り上げるための格好の音源だったので、極めてショックが大きいです。
しかも列車番号は「1列車」。
再度録音に出かけようにも1列車は北斗星か富士。どちらも長野からは遠すぎ。しばらくは東京へ行く用事もないし。。。。
来月、泊まりで大阪へ仕事で行く用事があるものの、「下り1列車」の大阪の発車時刻は午前1時過ぎと、時間帯も悪すぎ。。。
困ったゾ。
 ↑↑↑↑↑↑ 鉄道模型ブログランキングにエントリーしています。 お気に召しましたら、ぜひクリックをお願いしますネ!
車両持込歓迎!ひとり旅大歓迎!シングル利用もOK! ★★鉄道模型の宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステルOFFICIAL SITE
|

| みゆき野鉄道サウンドシステムの新音源は。。。。 |
目下延伸工事中のみゆき野鉄道の新音源にSL列車音があらたに仲間入りしました。
先日訪問した大井川鉄道。
幸い平日とあって、乗車率0の車両がありました。

乗客の喧騒が一切ない古色蒼然とした客車内にはTR23台車のジョイント音が響き渡り、山側の窓際(全開!)に設置した録音機は蒸機のメカニカルサウンドを生々しいまでに拾ってくれました。

その録音に活躍したのがZOOM社のICレコーダH2.

これ、かなり良いです。内臓マイクらしからぬ低音の響き、臨場感、奥行き、そして低ノイズ。
生録派にはぜひお勧めしたい一品と云えるでしょうネ。
 ↑↑↑↑↑↑ 鉄道模型ブログランキングにエントリーしています。 貴方のひと押しがランクアップにつながります!
車両持込歓迎!ひとり旅大歓迎!シングルルームも完備! ★★鉄道模型の宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステルOFFICIAL SITE
|

| カメラカー大解剖! |
わが鉄道の最大の呼び物はやはりカメラカー。 長野市内に本社を構える株式会社アールエフが製造する「TC-9」がそれ。トミックスがリリースするカメラカーと大きく違うのは絵映像を送る媒体が線路を使っての有線方式ではなく無線式であること。
どちらが良いのかという議論もあろうかと思いますが、やはり無線式の方が格段に使い勝手が良く、手入れも容易であると云えましょう。
その理由は ●搭載車両を自由に選べる ●無線式であることにより、ギャップを介した複数のコントローラの制御下にある大型レイアウトであっても、走行区間に関係なく、どこの線を走っても映像を送り続けることができる。 ●線路を介さないことにより、映像が常に安定している。
ということに尽きます。 しかし最大の欠点は、先頭車両に穴あけ加工をしなくてはならないことで、大きな穴が外見上のリアルさを大きくスポイルしてしまうことです。

多くの先頭車両には前照灯ユニットが組み込まれており、それらを取り外さなくてはならないばかりでなく、大きな穴が開いてしまうことにためらいを隠せないファンも少なくはないかも。。。
しかしながら走行の自由度に関しては前述のとおりこの方式の最大の魅力であり、ニッカド電池を搭載し常に充電しながら走行するので、フル充電されれば30分程度の無電状態が続いてもなんら問題なく映像を送り続けます。
集電性の向上のため、ニッカド電池から出ているリード線は台車の集電板にハンダ直付けです。 ただし台車の首振りの自由度を確保するために、リード線はビニルをはがしたうえで本数を半分に減らして柔軟性を高め、さらに「山なり」に上から下に向かって半田付けするように工夫してあります。

左のサイコロ状のものがレンズ部、そこから飛び出た黒い線がアンテナ、真ん中の黒い細長い部分がカメラ本体です。

 ↑↑↑↑↑↑ 鉄道模型ブログランキングにエントリーしています。 さて現在のランキングはいったい何位?? ⇒鉄道模型の宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステルOFFICIAL SITE
|

| 町の灯り |
みゆき野鉄道は音響、映像だけでなく、照明装置にも少々凝っています。 レイアウト全体にいくつもの伝統的日本家屋が点在していますが、駅前商店街、機関区を中心に、建物のベース部台座に穴を開け、使い古しのクリスマス用イルミネーションランプを上向きに突っ込んでいます。

本来の用途が用途だけにそのままですと
点滅
を繰り返すのですが、点滅を司る役目を担う表面が赤く塗られた電球を探し出し、それを一個外すだけで、あらあら
常点灯
に早変わり。
最しかし近調子が少し悪いので、まもなくやってくるクリスマスシーズンに合わせて新しいのを購入、さらに壮大な電照計画を実現しようと密かに目論んでいます。 お楽しみに〜

 ↑↑↑↑↑↑ 鉄道模型ブログランキングにエントリーしています。 さて現在のランキングはいったい何位?? ⇒鉄道模型の宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステルOFFICIAL SITE
|

| SLのCD |
SL運転時、その臨場感溢れるサウンドを再現するにはやはり高音質の音源が必要になってきます。 先日も述べましたように、トミックスのS2CLには電車気動車の音はふんだんに盛り込まれているのですが、SL関連音源の搭載が全くありません。
そこで引っ張り出してきたのが1990年代中ごろに買ったSLのCD. ビクターが発売するサウンドCDですが、マスターテープは昭和40年代後半。にもかかわらず音像定位、臨場感は十分です。

全部で15トラックあり、その中で白羽の矢を立てたのが日中線の客車列車のデッキで採録した8分26秒のもの。 会津加納から終点熱塩までの駅間走行のすべてが収録され、人の話し声が聞こえないのもまたGOOD.
その紹介文を紹介しますと。。。。
雪の夜のC11(日中線) 紅葉も峠を越した昭和48年11月の中旬、郡山から会津盆地に入ると一面の雪景色に驚いた。日中線の喜多方から熱塩ゆきの列車は夕方は一本だけである。この625列車はC11形が逆向きに連結され、客車のデッキの方に顔を向けているので、煙突は夜目にも鮮やかなC11312のナンバープレート越に見える。この音は会津加納から熱塩到着までをデッキで採録したものである。 しんしん降る雪で真っ白に囲まれた両側からは、雪の重みに垂れた枝が機関車に打ち当たり、録音のフロントマイクを持った腕や胸には、機関車を撫でた雪が遠慮なく吹き付けていた。
何気ないSLサウンドですが、その収録の舞台裏には何とも涙ぐましい苦労があるんですネ。
 ↑↑↑↑↑↑ 鉄道模型ブログランキングにエントリーしています。 さて現在のランキングはいったい何位?? 鉄道模型の宿・高社山麓みゆきの杜ユースホステル
|
|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:なかむら@みゆき野
北信州の木島平村にあるユースホステル「みゆきの杜」の常設Nゲージ鉄道模型レイアウト。 レトロな建物が立ち並ぶ駅前や古式ゆかしい路面電車、ボンネットバスが佇むバス乗り場、山にへばりつくように連なる棚田に露天風呂のある秘湯の一軒宿。それは、いつか見た遠い日の懐かしの光景。 鉄道ファンも、そうでない方もまず間違いなくハマる、スーパーアトラクションです。
|
|
 |
|
|