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| 古きよき時代のスキーバス登場 |
ここのところ毎日走らせています。
やっぱり走らせれば調子が違います。 毎日一周でも走らせてさえいれば、レール面に埃がつく心配は不要ですし、常にLOCOの皮膜が走行コンディションをうまく保ってくれているようです。
まもなく夏シーズン。 中断したままになっていたスキー場のリフト製作。そろそろワイヤーを張る工作を手がけることにしますかな。
【今日の一品】 先日お見えになったお客さんからいただいた「スキーバス」。 ちょうど昭和50年代初頭に流行った観光バスの典型的スタイルといっても良いかもしれません。

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| EF63+189系協調運転再現〜高崎電車区元運転士O氏ご来館 |
明日の碓氷峠ツアーのガイド役、高崎電車区元運転士O氏がやってきました。ガイド役でありながら実はおなじみのお客さん。
これからきっとEF63+489系の協調運転が当鉄道で再現されることでしょう。


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| 駅前から見える風景 |
私的には当鉄道のベストショットは、駅前付近とそこから見上げる農村地帯の複合構図。 縦アングルに構えることで、山の中腹にある農家が上手くファインダー内に収まってきます。さほど大きくないレイアウトながらも、奥行きのある絵になりました。

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| ここは棚田地帯 〜連続33‰登り勾配に喘ぐキューロク牽引客車 |
みゆき野鉄道の情景のベースとなるのは昭和30年代から40年代にかけての日本の中山間地。その風景の核をなすのはやはり棚田です。
GM社からかつて発売されていたシーナリーベースを利用して棚田を成形、はさかけ用の棚や杉木立も再現しています。
そして遠景用として棚田の写真をA4サイズで壁に配し、より雰囲気がかもし出されるように工夫しています。

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| プロフィール |
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Author:なかむら@みゆき野
北信州の木島平村にあるユースホステル「みゆきの杜」の常設Nゲージ鉄道模型レイアウト。 レトロな建物が立ち並ぶ駅前や古式ゆかしい路面電車、ボンネットバスが佇むバス乗り場、山にへばりつくように連なる棚田に露天風呂のある秘湯の一軒宿。それは、いつか見た遠い日の懐かしの光景。 鉄道ファンも、そうでない方もまず間違いなくハマる、スーパーアトラクションです。
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