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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
ウワサの鉄道博物館へ ~日本最大のHOレイアウトは如何に?
昨日仕事で東京へ行く用事がありましたので、空いた時間を使って今巷で大人気の鉄道博物館へ行ってきました。

平日というのに幼児連れの家族で大賑わい!
館内では若い女性が多用され、マニア色は皆無。実物の展示はもちろん、歴史や工学的分野にいたるまで実にわかり易く解説された展示方法にはなかなか感心させられました。

日本最大級のHOジオラマは、映画館のような階段式客席から眺めるスタイルで、距離がありすぎてちょっとがっかり。しかし毎30分からの「ショー」は平日にもかかわらず長蛇の列で、座席は80%の埋まり具合でした。(驚)

線路延長は1300m、とにかくストラクチャーの置き場もないほどの高密度な線路配置になっています。なので交差する部分や重なる部分が多く、意外と列車の走行シーンが隠れてしまう時間が長いような気がしないでもありませんね。

結論から言うと、

●スケールは大きいが観覧席からの距離が遠すぎる。
●線路が入り組みすぎていて列車編成があまりじっくり見られない。

正直、遠方の車両は見た目があまりに小さすぎて、Nと見紛うほどです。
見ごたえという点では碓氷鉄道文化村のHOの方がむしろ上かも知れません。あくまで個人的見解ですが。。。

皆さんのご意見はいかがでしょうかネ?

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鉄道博物館 その2
模擬運転装置は平日にもかかわらず行列が絶えず、あまり時間に余裕がなかった私は、あえてそこに並ぶことはしませんでした。

その代わりといっては変かもしれませんが、「抵抗制御電車操作体験マシン」は、人気の模擬装置と同等か、それ以上に楽しいものでした。

知っている人にはあえて説明するまでもないのですが、たとえば直流電源で走る電車(従来型)の場合、モーターを駆動するとき、いきなり1500Vの電圧をかけてしまえば、モーターは急回転、あちこちに負荷がかかりすぎてしまうことになります。

かといって鉄道模型のように電圧を調整しながら徐々に加速することはできません。なぜなら架線には常時1500Vの電気が流れているからなのです。

では発進時、モーターにじわじわトルクをかけてスリップしないよう加速していくにはどうするのか?
それは簡単、機械的に「抵抗」をブチ込んで電圧を下げてやれば良いのです。

実はこの抵抗制御電車というものは、その抵抗を自動的に変化(抵抗を下げてゆくこと=「進段」という)させながら、できるだけ緩やかに、なめらかに加速をしていく仕組みなのです。
その抵抗が自動的に変化していく様子を実際に電車から移植した機械をスケルトンケースに押し込み、実際に観察できるようにしたのがこの装置。

さらに、加速するさまだけでなく、ブレーキ装置もまた本物のブレーキ管、元空気だめを移植し再現しており、エアの音はまさになつかしの103系。重量感あるブレーキハンドルをガチャガチャ動かせば、気分は運転士です。

一回わずか1分程度の体験時間ですが、あまりに面白くて6回もやってしまいました。(笑)

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なつかしの国鉄タイプばかりが揃ってます。
当鉄道でもっぱら活躍するのは、国鉄型の旧塗装タイプばかり。
キハ82特急、455系急行電車、485特急電車、165系電車、あと常連さんにも意外と知られていない583系も配備されています。しかも堂々の12両編成が。。。

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メンテの極意 【1】 ~ 定番・レールクリーニングカー
固定レイアウトを保有するNゲージャーの永遠の悩みであるメンテナンス。
ことにアクリルケースのない、いわゆる『露天』レイアウトの場合はホコリとの戦いでもあります。目に見えるホコリはもちろん、目に見えないホコリは、線路とレールの間に生ずるわずかなスパークによってひそかに燃焼し、そのカスがこびりつき、次第に走行性が悪化する要因となっています。
そんなレイアウトの大敵・「ホコリ」と対等に戦うための、みゆき野鉄道流の5つの極意(?)をご紹介いたしましょう。

第一回は基本中の基本である軌道上のホコリ除去。これはいわずと知れたトミックスのレールクリーニングカーを使用します。回転軸には、①吸引用ファン②湿式クリーニングディスク③ヤスリディスクの3種類が装着できるようになっていますが、一番重宝するのはやはり吸引ファン。トンネル内の埃取りには威力を発揮します。

当鉄道ではED75を重連にして牽引、常時引込み線に待機しています。

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メンテの極意【2】 ~ストラクチャー設置のためのひと工夫
第二回はストラクチャーのメンテについての知恵と申しますか、ちょっとしたコツをご紹介しましょう。

実は当鉄道のストラクチャーはそのほとんどが、非固定式。つまり着色、造作した情景の上に載せているだけなのです。

細かいディテールが損なわれるという欠点はありますが、やはりアクリルケースに覆われていない「露天」レイアウトの場合、こまめにほこりを取り除いてやるほうが重要と考え、この手法を取り入れています。

ストラクチャーの中に室内灯を組み入れていることもあり、電球の交換作業がしやすいという利点もまた見逃せない点です。

埃がたまればひとつひとつ摘み上げ、ちょちょいのちょい!っと埃掃除するのです。

【Before】
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【After】
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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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