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日本中の報道各社が注目!?? 3月ダイヤ改正の注目はやっぱりあれでしょう。。。。
3月のダイヤ改正の注目はなんといっても富士はやぶさの廃止。

思い返せば2004年3月、「あさかぜ」が廃止になった日、各放送局は、異例ともいえる体制でかなりの時間を割いて報道していました。

まるで寝台列車が全廃されるかのような狂気でありました。

あの日、ワタシはこんな日記を書き綴っています。

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3月2日

昨日はJRのダイヤ改正でした。東京/下関を走る寝台特急「あさかぜ」が廃止になるとのことで、各マスコミはこぞってBIGニュースとして終日大騒ぎしていました。

しかしなんだかおかしいんですよネ。メディアはあたかもブルトレ寝台特急が全廃になるかのような誤解を与えかねない騒ぎぶり。

たしかにあさかぜ号はなくなりますが、東京発の老舗どころでは「富士」、それに「はやぶさ」「出雲」は引き続き走り続けるわけで、ゴールデンタイムのニュース番組でとデカデカと取り上げるほどのことでもないような気がするんです。

「東京駅から寝台特急が姿を消す」となれば歴史的な一大事になりえるとは思うのですが、なんだか複雑な心境ですネ。


1990年半ば頃までは所用で頻繁に利用していたあさかぜ号。晩年はわずか9両編成と、往年の風格はどこにも
ありませんでしたが、最終日は4両増結されて13両の長大編成だったとか。
ただ、もうひとつ欲を言わせてもらえるなら、最終日くらいは往年の名機関車EF65-500(昭和50年代前半まで就役)を
先頭に立ててもらえれば鉄道ファンは泣いて喜んだでしょうにネ。。。
でもJRの元運転士さんに聞いたところ、EF65ではパワー、最高速のいずれの点でもEF66に劣っていて、
現行ダイヤでは定時運転ができないのだとか。
ちなみに馬力換算でいうとEF65は約3400馬力、EF66は5000馬力に相当するそうです。

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間違いなく今回もニュースで大騒ぎするでしょう。

共同通信社が先頭に立って騒げば、間違いなく全放送局もこぞって取り上げるに違いありません。

しかし東京発のブルトレが消滅という事実が、そのわずか5年後に訪れるとはネ。。。。

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中央快速201系&西武
先日お越しのお客様が、「もう不要なので置いてきます」と、車両セットを寄贈くださいました。

中央快速201系10両。

ウチのレイアウト初入線です。しかし10両のフル編成は勇壮そのもの。シングル動力ですが、粘着性能は思いのほかすばらしく、ウチの山岳線も難なく登ってゆきます。

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久々の新ネタ
3月17日以来の更新です。
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昨日お越しのNikkoさんが、街道セクションに新たな小物を設置してくれました。

これまでは片側ホームだったのを対向線にもホームを設けて、さらに駅らしく。

良いでしょ?

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ED75とキハ82が戻ってきました
1月9日にKATOへ送った修理品がようやく戻ってきました。いくらなんでも時間が掛かりすぎ(x_x)

ED75二両,キハ82の動力が不調でO/Hを依頼していたものですが、車輪、ギア一式が交換されていました。しかし修理代金は送料込みで〆て4720円。

とても安いですよね?

たとえばキハ82の「動力台車」だけを単品で購入すれば1両分で2000円以上。今回台車の外郭をなすプラパーツも破損していたので、それまで交換してもらってのこの金額です。

電気製品、特にカメラや精密機械は修理代金がべらぼうに高く、修理するなら新しいのを買ったほうが得策という人も多いくらいです。

しかし、鉄道模型に至ってはその定説は当てはまらないようです。

Nゲージは動きが悪くなったら迷わず修理依頼

オススメです。

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ちなみにこれらは取り外されたED75の動輪。約5年間、一度も分解しなかったとはいえ、よくもまあこんなになるまで動いていたものです。


キハ82の修理箇所不具合発見 ~面倒なので自分でやりました
キハ82の修理箇所だった台車、ギア、集電板、ウォームシャフト。

すべて新しいものと交換されてきました。

しかしすぐに脱線。

いつも同じところで「せりあがり」を起こすんですネ。
台車を触ってみると、やけに首振り動作が硬いんです。

分解してみたところ、サスペンションも兼ねている集電板のポジションが、それを支えているプラパーツの成型不良によってテンションが過大になっていることが判明。
このまま送り返そうかとも思いましたが、また時間を掛けられてしまうのもかないませんので、自分で調整することにしました。

カッターでパーツを削り、サスのストロークを上げ、「ばね係数」を緩く。
単純な加工でしたので事なきを得ましたが、katoさんは本当に十分なテスト走行をしたのでしょうか?

完成品も最近はイマイチとのもっぱらの評判ですが、修理部門もこれではいただけません。

私は元来kato好き。どうか頑張ってほしいものです。

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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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