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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
交通科学博物館
行って来ました。
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大阪の鉄の聖地。実はここを訪れるのは30年ぶりなんです。
小学生のとき友人3人と出かけたあの日。
思い出すのは、一日のほとんどをEF58の運転台を占拠しハンドルを動かしまくっていたこと。

しかしあのゴハチの姿はもうありませんでした。

当たり前ですが、ずいぶん現代的に意匠が作りかえられていました。あと限りなく子供向けにアレンジされた作りにも驚きました。

どうしても大宮の鉄道博物館と比べてしまいますが、向こうは1000円に対しこちらは400円。
展示点数はずっと少ないものの、こちらはかなりコストパフォーマンスは高いです。

221系の運転シミュレータは無料で体験可能。碓氷峠鉄道文化村にある189系運転台のものと非常に似た作りで、繰り出される映像は実写のもの。
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しかし!運転時間は1分30秒と決められていまして、発車~力行操作はできるのですが、駅の姿が視界に入る頃には非常ブレーキが掛けられてしまいます。
電車シミュレータの醍醐味は停車にあるはず。が、その一番オイシイ操作ができないのは大いに不満でありました。

十分満足できましたが、中でも見入ってしまったのは、つばめシアター。

昭和30年代の特急つばめの東京出区点検から、大阪到着、宮原機関区入区までの一部始終を追ったド添乗キュメントでして、モノクロながらも大変リアルな雰囲気が伝わってくる秀作です。
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東京から名古屋まではEF58,そこから先はC62が牽引し、威勢の良い換呼が鉄道員の誇りと威厳を感じさせてくれます。

当時の最優等列車ということで、つばめレディーとよばれる航空機のCA風乗務員が多数乗務しているのがよくわかります。
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東京機関区出区のシーンでは機関助士が「機械室異常なし!」と、発進加速時に抵抗器の進段状況を目視で確認したり、大阪駅到着時にはツバメレディーたちが、食堂車のテーブルに生けてあった生花を束ねて機関車の方に歩み寄り、機関士に「お疲れ様でございました」と敬礼するシーンなど、今では非常に貴重なシーンが満載です。
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大阪駅での降車終了後、宮原機関区へ向かって動き出すC62.
花束をプレゼントされた機関士(この人は助士)がレディーに手を振りお別れの挨拶。
つばめの機関士のステータスは相当なものだったのでしょうネ。

DVDで出ていれば、ぜひ手に入れたいものです。

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新宿発八高線経由千駄ヶ谷行き
一昨日夜行バスで大阪を離れ、一路新宿へ。

早朝6時に到着しましたが、約束の時間にはまだまだあります。そこで思いついたのが「鉄子の旅」にも紹介されていた大回りの旅。

生まれて初めて八高線に足を踏み入れることにしました。

川崎から南武線、中央線を少し走って八王子から八高線に入りました。途中高麗川までは4両編成の電車ですが、その先はキハ110の走る非電化区間。
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いやいや私好みののどかなローカル線の風景が広がって、まったく飽きない車窓が展開しました。
しかも木造駅舎が多数残されているというオマケつき。
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しかし、ここは大都市近郊区間ゆえ、途中で降りない一筆書きルートの場合は特別運賃がかさむというわけではありません。

新宿発東海道線、南武線、中央線、八高線、高崎、秋葉原経由千駄ヶ谷。運賃は130円。
もちろん正当なルートであります。

しかし!朝6時に入場した切符が下車時にどんな反応を示すかというと。。。。。

ゲートが閉まり
XX係員にお申し出下さいXX

ご存知でしたか?こんな風になるのを。。。。

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飯山駅から保育園直行
昨日、今日とユースホステル協会の会議が東京で行われました。 八重山から東京、大阪、そしてまた東京と、東へ西へ行ったり来たり。

ユース協会の役員は退任しましたので、なかなか仕事で東京へ行く機会はないのですが、今回たまたま1年半ぶりのを「東京出張」となりました。

宿泊はいつもの代々木。

いまだにイチョウの葉が黄色のまま輝いていまして、今年の暖冬ぶりを物語っているようでした。

そして今日は昼過ぎに東京を出発、大宮までは湘南新宿ラインを使って移動、そこから新幹線あさま号で長野へ、そして飯山線で千曲川沿いをくだり、1553に無事飯山へ。

しかし

雪は全くありません。関田山脈にも、毛無山にも、高社山にも。。。。。
11日ぶりの帰還でしたが季節は全く進行していません。

カオリの運転する車で保育園に直行。明日のクリスマス会で保護者が歌うことになっている「気球にのってどこまでも」の事前練習のためでした。
二年ぶりに伴奏役を仰せつかり、そのリハーサルもかねていました。こちらもまた11日ぶりの演奏なるも、違和感なく弾けてまずは一安心。

普段生ピアノを弾く機会はゼロですので、アップライトながらも、その音色、音量、タッチには大変感激しました。
大変良く響く遊戯室で、サスティンペダルは使わなくても十分であることが確認できました。

明日は本番。がんばるぞ!

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クリスマス音楽会
今日は保育園のクリスマス音楽会でした。
2月の発表会に並ぶ保育園の芸術系ビッグイベントです。
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からだ一杯動かして歌う春花

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合奏では小太鼓の役
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園児の演奏とあわせて、「保護者の部」というのがあり、同様に合唱と合奏それぞれのお題目があります。
合唱は「気球にのってどこまでも」。伴奏はワタクシ。小学校五年生の時に覚えた伴奏をいまなお脳みそが記憶しています。11月に先生から楽譜を貰っていましたが、正直云いまして、見てもあまり分かりません。

私の場合、練習教材はYOU TUBEの動画。

探すとあちこにに伴奏を弾いているシーンが動画として公開されていまして、難しい部分はこの動画で演奏パターンを確認しながら練習しました。
本番ももちろん楽譜は使用しません。

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有名曲だけあって、ほとんどの保護者の皆さん、楽々歌っていました。やっぱり今も昔も変わらぬ合唱名曲。
さぞかし懐かしい思いに浸れたのではないかと思いますが、いかがだったでしょう?

私は楽しくて仕方ありませんでした。

でもアクアマリンのコンサートでのセッションよりも緊張したかも(^_^)

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最終ランナー 115系普通列車
20:45発新井行きに乗り込みました。
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久々のセミクロスシート車です。

直江津発車後、カオリがポツリ。

これ、揺れるね。
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グリーン車に乗りすぎた故の「贅沢病」か。

と、思いましたが、そう感じるのも無理はありません。直江津~信越線長野方面に行く列車はどこに向かう列車よりも多くの転轍機を通過してゆくからです。
その左右のゆれと、ガッタンゴットン鳴らして走る台車からの振動はかなりのものがあります。

二日前、広島発呉線に乗ったとき、広島発車後に車掌が「列車が左右に大きく揺れます」などとアナウンスしていましたが、この直江津の揺れと比べればそんなものは足元にも及びません。

そして、ここの線区にはロングレールがほとんどありません。
エアサスを持たない115系ならではの振動が、これまでの車両とは大きく違っています。

やっぱり贅沢病です(笑)

21:07、北新井駅に到着。直江津での雨はここでは雪になっていました。しかも結構な積雪が。。。
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3日間で2800km以上を移動し続けた西日本パスの旅、ここに完結。

久々の山陽新幹線、JR九州、そして新鮮極まりない瀬戸内海の景色。。。。
こんな旅は西日本パスがあったからこそ実現できたわけですが、ためしに今回の旅費を通常運賃ベースで計算してみたところ、その額なんとひとり9万円以上。家族全員なら23万円にもなる驚きの額です。

高速道路の値下げが思わぬ恩恵をもたらしたわけですが、観光に携わるものとしては少々複雑な心境でもあります。
カオリはもうしばらく乗りたくないとボヤいていましたが、私はもう2-3ラウンド大丈夫かも。

おしまい。

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プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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