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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
ただ今羽田に帰着
11月29日に出発した沖縄買出し旅行。

本日12月4日PM,無事羽田に戻ってまいりました。
最大のミッションである買出しは本日午前中に集中的に済ませ、あの幻の泡盛「泡波」とともに12月19日、沖縄の会で大盤振る舞いいたします。

旅日記は12月12日まで毎日2回、明日から連続18回に分けて

八重山買出しの旅

で書き綴って参ります。
とはいっても、実は羽田到着までのすべての記事はすでに書き上げ、「公開予約」してあるんです。(笑)

今日23時の新宿発枚方行き高速バスに乗るので、羽田のフリースポットで一気に書き上げてしまったのですヨ。

お楽しみに!!

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12月4日18時50分 羽田空港第一ターミナル三階

MAM CAFE にて
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10年ぶりの夜行高速バス
羽田空港で延々4時間も粘ったあと、都心へ移動しました。
新宿から、枚方ゆきの夜行高速バスに乗るためです。

それにしても都市間の夜行高速バスは10年ぶり。しかも東京大阪を結ぶ夜行バス街道。
最新の京阪色に塗られたHINO SELEGA。
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深いリクライニングに、ツアーバスではほとんど見かけない夜間完全消灯に立ち寄り休憩一切なし。

しかし。

最高部にほどちかい9B席では、エンジン音がモロに響き、ろくに眠ることができませんでした。
やはり夜行バスには空気枕と耳栓は絶対必需品ですね。

昔は乗るたびに必ず持参したものですが。。。。。

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6:45 京阪枚方市駅着
12月5日は大学のゼミOB会へ
この日は大学のゼミOB会へ出かけました。

私市9:46発の京阪電車交野線に乗って 10000系

枚方からは本線の快速急行に乗って 3000系

三条で降りて市バス59番に乗って大学前へ到着したのは11時25分

片道1時間41分の長い道のり。

先生はすでにお亡くなりですが、二年に一回OB会が必ず開催されています。
二年前に一言挨拶のとき。
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「私は信州でユースホステルを経営しておりまして、12月第一土曜日開催は非常にありがたいのです。ぜひ次回もこのタイミングでお願いできれば助かります」

と力説しましたところ、事務局さんが最大限の配慮をしてくださったというワケです。(感謝)

しかし同期の参加はというと、事前に連絡をとりあって集まった親しい3人。
加古川市のTT君と 東京のATさん、そして私。
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あれからもう20年。そんな仲間と昔話に花を咲かせればそんな歳月さえ、一瞬でゼロになってしまうから不思議です。

お開きの後、3人で歩いて北野白梅町まで歩き喫茶店でお茶。その後ATさんを見送り、TT君とJR円町駅へ。
TT君も私も鉄道好きなので、現役時代から自ら好んであちこち寄り道しながら帰途へつくことが多かったんです。

この日はTT君お勧めの(?)コース

山陰線で京都まで乗車 221系

奈良線で稲荷まで 103系

徒歩で京阪伏見稲荷へ

京阪本線準急で丹波橋へ 2600系  

特急で枚方市へ 8000系

実は

私は生まれて初めて円町駅から列車に乗りました。
生まれて初めてJR稲荷駅で降りました。
JR稲荷駅と京阪伏見稲荷駅が徒歩3分で行き来できることを生まれて初めて知りました。
しかもその3分の間の町並みが、大変風情のある町屋街で痛く感銘を受けました。

私は枚方市で交野線に乗り換えましたが、TT君はそのまま特急に乗って京橋まで行き、きっと大阪環状線で大阪、そして新快速で加古川まで帰ったと思われます。

いや、ひょっとして。

淀屋橋まで行って歩いて大阪へ向かい、そこから電車に乗ったかもしれません。

いやいや。

つわものの彼なら、地下鉄で難波まで行って、最近開通した阪神・近鉄連絡線に乗って阪神線、山陽電鉄を経由して帰った可能性も否定できません。

いずれにせよ

私にとって人生初の場所となる円町、稲荷へ連れて行ってくれたTT君に感謝であります。

ありがとう。


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一作ラーメン
大阪に帰省したとき必ず食べに行くラーメンがあります。

一作
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天下一品よりもさらにドロっとしています。
しかしながら天下一品のような舌にまとわりつくザラザラ感がありません。(あのザラ感は「米粉」ではないかという噂もあります)。また天下一品のような独特の匂いもありません。


なので私の中では天下一品よりもずっと上です。
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味も素っ気もない外見。でもスープのネバネバ感だけはしっかり伝わってきます。

ツウならばテーブルに置かれた

ピンクショウガをトングふたつまみ
青ねぎたっぷり
ラーメンたれごく少量
からしにんにくまたはからし味噌 少量



をのっけてかき混ぜて頂くのが本流。
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と私は勝手に決め付けていますが、そんな流儀については店の壁や、テーブルポップにも記述があります。
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まあ食べてみてください。寝屋川市駅から1.4km、徒歩20分です。

一作ラーメンの場所


寝屋川市駅~ てくてく徒歩の旅
大阪市内にでかけた帰り、寝屋川市駅から交野市私市山手の実家まで歩いて帰ることにしました。

寝屋川市街地の商店街を抜け、開通まであと3ヶ月あまりとなった第二京阪自動車道の高架をくぐり

交野市内へ。

星田駅からは旧星田村の集落の中を行きます。
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河内地区の伝統的様式を保った民家が非常に数多く残されていまして、ヘタな町並み保存区よりも立派ではないかと思わせる一角もあります。
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クルマの通れない、人だけが行きかうことのできる路地が、まるで迷路のごとく続きます。
こんなレトロな商店も。
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交野市に住んでいた頃は特別珍しくも何もありませんでしたが、郷里を離れてみてはじめてその歴史的価値を再確認させてくれます。

星田村の後は、旧私市村へ分け入ります。そのまえにコンビに休憩を。
実家のある方向を望みます
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星田と同じく伝統的町並みが数多く残ります。

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集落のはずれで京阪交野線の踏み切りをまたぎます。

山峡の終端駅「きさいち」。
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ハイキングの拠点駅として土日は大変混雑するところです。

寝屋川市駅から実家まで歩いたことなど一度もありませんでしたが、MAP FAN WEBで検索してみますと、その距離は7km強。

木島平のYHから飯山駅までの距離とほぼ同じです。もっと遠い気もするのですが、意外と近いのに驚きました。

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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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