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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
中村屋珈琲店盛況御礼
年末年始は多くのゲストでにぎわった中村屋珈琲店。

夜の喫茶タイムではもちろん、モーニングコーヒー、昼のランチタイムにもたくさん注文をいただきました。

人気ランキングをまとめてみました

1位=タンザニアイタリアンロースト
2位=コロンビアアンデスコンドル
3位=ブラジル・手摘み完熟
4位=エチオピア・イルガチェフ
5位=インドネシア・スマトラタイガー

タンザニア(キリマンジャロ)のイタリアンローストは予想通り一番人気。
80度の低温で抽出することで、角の丸い、まろやかかつ香ばしい風味が最大限に引き立ちます。

次はなにを仕入れるかな?



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1月12日以降のラインナップ
年末年始で仕入れた豆の在庫がそこをつきつつありますので、新たに注文しました。

1月12日以降の豆は、以下の通りとなります。

エチオピア イルガチェフ
タンザニア モンデュールAA
グァテマラ グァヤボ農園
ルワンダ コパカキ デュテクレ
ブラジル トップスカイ
コロンビア アピア
ケニア ゲツヤ

コロンビア アピアは、アンデスコンドルからの変更、グァテマラは甘味と酸味を生かした、パカマラ種のシティローストです。
第3の波襲来!
ヤフーのヘッドラインニュースに気になる記事を見つけました。


引用


コーヒー専門店に「第3の波」が到来 脱スタバ目指す戦いへ
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NEWS ポストセブン 1月13日(日)7時6分配信



 コーヒーに“サードウェーブ(第3の波)”が到来。一方で、スターバックスなど、セルフ式カフェに押されていた旧来型フルサービスの喫茶店が復活。コーヒー店をめぐる環境変化が、新しい競争を生み出しつつある。

 まず「第3の波」とは、米国初のコーヒー文化の新潮流のこと。カリフォルニアなど南海岸で興った流れを総称する呼び名で、2002年頃から使われるようになった。簡単にまとめると、豆の産地や農園を重視し、豆に合わせた焙煎をするなど、豆の個性を大切にした高品質なスペシャリティコーヒーを追求するのが特徴だ。「豆からカップまで」という標語が掲げられており、流通経路の透明性も大きなポイントとされている。

 ではセカンドウェーブ(第2の波)、さらにはファーストウェーブ(第1の波)とはどのような潮流だったのだろうか? 簡単に振り返ろう。

■ファーストウェーブ:1970年頃までの大量生産・大量消費の時代。真空パックの開発により、焙煎したコーヒーの遠距離流通が可能になった。低価格第一で、経済効率のよい浅煎りが好まれた。
■セカンドウェーブ:ファーストウェーブへの反動から、“味”を求める動きが活発化。深煎りムーブメントが起きる。1971年にスターバックスが誕生。タリーズなど、シアトル系コーヒーチェーンが世界を席巻。

 そして現在、日本にも定着しつつある第3の波は、第2の波で始まった味への追求を進化・深化させた動きといってよいだろう。昨年は、日本発のサードウェーブ系のコーヒー店が都心を中心に続々とオープン。たとえば東京・渋谷には「FILBERT STEPS」が新規開店、軽井沢の人気店「丸山珈琲」は世田谷に出店するなど、大規模チェーン店とは一線を画すオリジナルな店舗に客が集まっている。


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引用おわり




ウチはまさに第3の波。

言うまでもなく、取り揃えている豆は全て直火焙煎のスペシャリティーコーヒーですし、豆によって抽出温度を変えるのはもちろん、挽き方、抽出方法さえ変えています。

そんな美味しいコーヒーがたったの200円なんですから。 飲まない手はありません(笑)



COE新豆入荷
今週末から、新しい銘柄の豆が入荷します。

ブラジル ハイーニャ

2011年の国際品評会で、最優秀に相当する、カップオブエクセレンス COEに輝いた逸品です。
中深煎りのコクと、フルーツを思わせる華やかさを併せ持つ、個性派テイストは、これまでにない味わいです。

是非お試しあれ。

プレミアムビーンズにつき、本品のみ一杯300円でのご提供となります。
同一銘柄のブレンド
来週以降、取り扱い豆を一新いたします。

★再登板★
ルワンダ アバトゥンジ

★新登場★
ブラジル・サンタカタリーナ農園(深煎)
ブラジル・ハイーニャ(COE 2011)
パプアニューギニア アウテ 


また新たな試みとして、
焙煎度の異なる同一銘柄をブレンドし、より深みのある、重層的なフレーバーを楽しめる一品を再現します。
以前、販売には至らなかったのですが、焙煎度の違うエチオピアのナチュラル精製モカをブレンドしたところ、なかなかスバラシイ香味を作り上げることができました。

今回は、エチオピアのイルガチェフ(浅煎り)+(中煎り)+(深煎り)のベストバランスをテストしながら、最適なプロファイルを決定し、エチオピアSPブレンドとしてメニュー化します。

また、インドネシアマンデリンの異なる二種をブレンドして、より芳醇なマンデリンを作り上げます。
豆組成は
1.マンデリン トバコ フルシティー+
2.マンデリン スマトラタイガー シティー+
を調合し、自分なりにベストバランスを見つけてメニュー化します。

「ブレンド」は、往々にして中庸的なテイストのコーヒーが多いのですが、より個性的なテイストを追求すべく、今回、あえて同一品種でのブレンドに挑戦してみることにいたします。

どうぞご期待ください!!!



プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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