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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
TBSドラマスペシャル「トワイライトエクスプレスの恋」を見た
先日(30日)にCS放送で「トワイライトエクスプレスの恋」というタイトルの2時間ドラマを放送していました。

TBSの特設サイトによると、JR西日本がドラマのために列車を走らせ、実際に俳優さんが展望スイートに乗車、ダイナープレアデスのディナーを食べるという気合の入った演出がてんこ盛りとあります。

あの展望スイートでロケをしたドラマとなれば、配役が誰だろうと、中身がどうだろうと、殆ど関係ありません(笑)とにかく見たい!の一心で、テレビの前に座りました。

主役は中山美穂、佐藤浩市。

内容的には、ほとんど二人だけの会話劇。

物語を構成するキャストが、この二人しかいないのです!!

驚きました。こんなドラマは見たことがありません。

車掌は俳優さんが演じていまして、カードキーや設備の使い方を説明するシーン
ダイナープレアデスのスタッフもまた女優さんが演じていまして、ウェルカムドリンクを持ってやってくるシーン。

この辺りは完全にトワイライトエクスプレスのプロモーション映像。

それ以外は、主演の二人の居場所が1号車1番であったり、ディナー中のダイナープレアデスであったり、サロンカーであったり、場所の移動はあるものの、ただひたすら二人が過去を振り返るような会話に終始する、類まれな内容にただただ驚くばかりでありました。


詳しい内容は伏せておきますが、

鉄道ファンとして気になるロケ地だけはご紹介しておきます。

蟹田駅」=北陸線の泊駅
蟹田駅近くのホテル=上越市柿崎区のホテル
佐藤浩市が乗ろうとする「青森行き急行列車」=しらさぎの車両
中山美穂が乗ろうとする「蟹田9時台発大阪行き特急(京都着15時台)」=しらさぎの車両

あれだけトワイライトエクスプレスをリアルに劇中に登場させているのに、青森行き急行とは何ぞや!?
蟹田から京都までわずか6時間で行けてしまう設定にもビックリ仰天。

もう一回見てみようかな?




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修理車両到着
ホビーセンターKATOから修理品が返送されてきました。

EF65の不動原因は接触不良
ED73はパンタグラフ、手すりともに綺麗に装着
ED75のO/Hは、台車ごと全部交換。




結局ED75の修理代が一番かさんだようです。


さあ。GW後半は寝台特急復活です!!!
GW明けのラインナップ(差し替え)
GWが明けて、最初の今週末。

ラインナップに少し変更があります。

=======

コロンビア ポトシ農園 *変更銘柄
インドネシア スマトラタイガー
ルワンダ アバトゥンジ
イエメン モカマタリNo.9
ブラジル サンタカタリーナ農園
エチオピア イルガチェフ

=======

コロンビアは初顔の「ポトシ農園」です。
品種は従来の「ティピカ」ではなく「カツーラ」、「バリエダコロンビア」のMIXのようですが、素晴らしい甘みは、特筆ものです。

たった今一杯飲み干しての感想です。



お楽しみに!土曜日は残席1のみですよ~!



同一豆のブレンド ~至福の一杯
今週末にご提供した豆で非常に反響が大きかった

エチオピアイルガチェフN

メニュー表にはそんな表記がなされているのですが、「N」とはいったい何ぞや?

そうお感じになった方もいらっしゃるかと思われます。

珈琲豆の精製は、一般的に果肉を水で洗い流す、いわゆる「水洗式」とか「フルウォッシュド」などと呼ばれる行程を経るものがほとんどです。
しかしそれとは異なり「ナチュラル精製」は、果肉をそぎ落とした後、水でジャブジャブ洗うのではなく、手で果肉をそぎ落とした後に、そのままの状態で天日乾燥をさせるものを指します。

「N」とは、「ナチュラル」を指すNだったのです。

ナチュラル精製の場合、果肉が完全に取り除かれない状態で乾燥させますので、果肉成分が発酵します。当然その発酵臭は、豆にも乗り移ります。
その独特の発酵臭が、一種独特な酸味と風味をもたらし、いわゆる「モカ臭」と呼ばれるものとなります。

そうして出来上がったコーヒー豆。それがエチオピアイルガチェフ(ナチュラル)

なのです。

その豆の浅煎りと深煎りの両極端な煎り方の豆を1:1でブレンドしたのが、ウチのエチオピア。

その類まれな香味とテイストに、多くのゲストが感嘆の表情を浮かべていました。


おお!新感覚!


ブレンドはあまり好まない私ですが、エチオピア(ナチュラル)同士のブレンドなら非常に個性が際立つ好印象といえます。

というわけで、今の一押し豆は、

エチオピアイルガチェフ(N)深浅両極端ブレンド


ぜひお試しください。美味いよ~!
うまいコロンビア
コロンビアの豆はなかなか奥が深いものです。

これまでのコロンビア遍歴は。。。。

アンデスコンドル
サンアグスティン
テケンダマ
サンチュリオ農園
スプレモ(スタンダード)
コロンビアハニー
アピア
エスメラルダ
エスペシャル
ポヤパン
ナリーニョガレラス
クリスターナ
ポトシ

同一国の豆でこれほど多く試したことはありません。
それほどに奥が深く、そして美味しいコロンビア珈琲とも言えます。
いろいろ巡ってきた結果、最近では「アンデスコンドル」、乃至「アピア」に落ち着いてきた感がありました。
これらは「ティピカ」種で、間違いなく美味しいコロンビアの香味を醸していました。


ネットの情報を漁っていますと、最近の主流品種である「バリエダコロンビア」は美味しくないという定説が広く広まってしまったようですが、実際のところ、私にはよく分りません。

ですが、「ポトシ」に関しては、そんな現代コロンビア珈琲の可能性を大いに感じさせてくれる豆といえます。

品種組成は、ティピカではなく、バリエダコロンビアとカツーラ種であり、コロンビア国内ではメジャーな品種です。

しかし姫路の西山珈琲さんのポトシの甘さ、アロマの出方は、上記8種類のコロンビアの中でも1,2位を争うほどのものと思われます。

「絶妙」な酸味が、甘みとなって前面に出てくる感じでして、舌で感じられる「甘み」は他のどの豆にも敵わない印象です。そしてその後に口中に広がる「つや」を伴った明確な風味が余韻として感じられ、実にすばらしい一杯に仕上がります。

とまあ、こんなマニアックな表現、誰もわかってくれないのでしょうが(笑)、とにかく美味しいの一言です。

しばらくの間、中村屋珈琲店のコロンビアは「ポトシ」で参ります。
ぜひお試し下さい!






プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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