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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
久しぶりに鉄道模型ネタ
ここのところ珈琲の話題ばかりでした。

忘れていませんよ。鉄道模型のことも。(笑)

完全復活したEF65-500P型牽引の寝台特急の動画を載せておきます。

眺めていて一番カッコいいのはやっぱりEF65電気機関車、しかも500番台が牽く寝台特急だと思うんですよ。
決して懐古主義というわけではないのですがネ。

当鉄道の主力列車であるEF65-500牽引の寝台特急が、急勾配擁する本線を一周する様子をご覧ください。







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乗ったことのない大手私鉄特急
かつて私は東京の会社に勤めていました。

千葉県柏市の会社の寮に住んでいましたが、乗り鉄な割には、東京近郊の鉄道にはあまり乗ったことがありません。

特に、京急は2度しか乗ったことがありませんし、西武は1度きり、相鉄はいまだかつて乗車経験がありません。

関東地方の大手私鉄は多くが「有料特急」を運転しています。

東武スペーシア
小田急ロマンスカー
京成スカイライナー
西武レッドアロー

東武スペーシアは1990年に一度。小田急ロマンスカーは1991年に一度。京成スカイライナーは宿を始めてから5年経った2005年に一度、それぞれ乗ったことがあります。

しかし、西武レッドアローは一度も乗ったことがありません。
西武線には1991年夏に、秩父へハイキングに出かけたとき一度だけ乗ったことがありましたが、残念ながら特急ではありませんでした。

私が今一番乗りたい列車。

それは西武レッドアローです。

関東の有料特急の中では一番地味(?)で、あまり注目を浴びることもありません。
それもそのはず、小田急や東武のように終点に有名観光地があるわけでもなく、それゆえ通勤電車の下回りを流用するなど、特急車両への思い入れはさほどでもありません。

実際、新型でありながら、編成のほとんどが在来車両の流用であり、現在主流のVVVFではなく抵抗制御車両です。
シートも比較的簡素で、遮音性もかなり劣っているといいます。

そんな記述をみるにつけ、いったいどんな特急なのだろうかと興味が増すばかり。


そんな馴染みのない西武線沿線ですが、昨年オークションで落札したバイクを東京都狛江市に取りに行った帰り経由したのは西武線沿線でした。

所沢、羽生、飯能。 

低い山が連なり、のどかな里山風景が続く実に私好みの沿線風景。

もし仮に私が今東京のサラリーマンだったら、間違いなく西武線沿線のどこかに家を買って住むことでしょう。

乗りたいな。西武。。。。。(笑)
理想を追いもとめて
多くのゲストの好みに応じられるよう、特徴的な香味を持つ銘柄を常時7-8種を取り揃える当店。

コロンビアなら、アンデスコンドルまたはポトシ

マンデリンなら北部リントン地区の中深煎り

エチオピアならナチュラル精製の浅煎り+深煎りのブレンド

ブラジルならダテハ


等等、2年におよぶ買い漁りの結果、ほとんどの銘柄において仕入れ豆は決まっています。

しかし

唯一「最終目的地」の決まっていない銘柄が存在します。それは

ケニア

ケニア珈琲の香味は非常に際立っています。「酸味系」と言われますが、浅煎りによる酸味ではなく、かといってモカ系の酸味でもありません。

明確な柑橘系の甘みこそがケニアの特徴なのです。

しかし

その明確な柑橘系の酸味をハッキリと表現できる焙煎はかなり難しいと思われ、私の理想にはまだ到達していないというのが正直なところであります。

生豆の選定によってもかなり香味が違い、酸味は感じられても、柑橘系の甘みが100%上手に表現されているケースは非常に少ないのです。少なくとも、シティーローストあたりの焙煎度合いでは酸味が強すぎて、ケニア風味が十分に発揮できないままの豆が多いようです。

なので、深煎りのケニアが意外と多いのです。

たとえば東京の有名店

カフェバッハでは、ケニアは最も深煎りの銘柄として提供されています。もちろん、ケニアは深煎りに耐えられる豆ではあるのですが、残念ながらそれでは独自の柑橘系甘みはあまり感じられません。


これまでのんだケニアの中で、一番特徴的な香味を感じたのは

福岡のアプトコーヒーさんが焙煎したンゴンゴ農協

そして

「丸山珈琲」小諸店で飲んだキワムルルファクトリー

もちろん、中煎りです。

アプトコーヒーさんは現在ケニアは扱っておらず、丸山珈琲さんのケニアは100g840円と、超プレミアムな価格で、とてもウチには手が出ません。


どうやらケニアに関しては、まだまだ買い漁りの旅が続きそうです。(トホホ。。。。)


久々にトラジャ、入れてみるか?
久々に、インドネシアトラジャ、仕入れてみようかな?


ヒロ コーヒーファーム @沖縄県東村
来週日曜日から沖縄フェアの買出しのため、実際に沖縄に遠征することになっています。

夕食用の食材はもちろんなのですが、もうひとつ忘れてはならないミッションがあります。
それはコーヒー豆買出し。

東村にある「ヒロコーヒーファーム」の自家農園珈琲を買いに行くのです。
昨年の台風で壊滅的被害を受け、1年ほど休業されていたようですが、この春ようやく再開したとのニュース。

行かない手はありません。

場所は結構奥まったところにありまして、東村(本島北東部沿岸)の県道沿いにあるコーヒー農園兼カフェとなています。

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2011年12月訪問時の写真
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裏手はコーヒー農園になっています。
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木のオーナー制度もあるらしく、一本一本に名札がかかっていました。

販売コーナーの横は焙煎室になっていて、カラメルのあまーい香りが漂っています。
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コーヒー豆が甘いというのが本当であることがよくわかります。


焙煎方法は直火でもなく、熱風でもなく、石釜焼き焙煎
市販の土鍋を空焚き状態にして泡だて器をかませた自作かき混ぜ器で、自動回転するのです。
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楽しみです!!


プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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【珈琲で巡る世界一周旅行】 ★コロンビア
★ブラジル
★インドネシア
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など、世界各国の特選珈琲を常時7-8種取り揃えています。
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