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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
セブンカフェでアイス用を氷なしで飲んでみた
大手コンビニの多くの店舗で、展開されるドリップ珈琲。

かくある私もしばしば使っています。

先日ふと思ったこと。

アイス用を氷を入れずに暖かなまま飲んでみたい。

北海道内で先日試してみました。

上川地方の某セブンイレブン。

注文の時に「アイス用コーヒーを入れてもいいですか?」とハッキリと伝えましょう。
断る店舗もありますが、OKしてくれるところもあります。

値段は同じ100円ですが、氷をたっぷり入れて注がれることを前提としているので、ホット用カップでは150cc程にしかなりません。

でも150ccといえば、喫茶店で供される珈琲と同量。
それが濃厚な深煎り珈琲となって味わえるのですから、関西系のコーヒー好きには特にウケるのではないかと思うのです。

例えるなら大阪千日前の「丸福珈琲」にかなり似た味わい。
また機会があればぜひ試したいと思います。

本当に美味しかったです。




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ダイナープレアデス
日本でただ1つのリアル列車カフェ。それはトワイライトエクスプレス大阪行きの昼間の営業です。


10両編成の客車の前から3両目に位置するその客車。昭和50年代まで大阪と富山を結ぶ特急雷鳥の食堂車として使われていた車両を改造し、このトワイライトエクスプレスに組み込まれました。

2人掛けテーブルが6、4人掛けテーブルが4、合計28人のこじんまりとしたカフェスペース。

夜のフランス料理フルコースを前提としてデザインされた非常に重厚感のあるインテリア。

札幌から出発してわずか1時間半ほどの営業ですが、せっかくなので出かけてきました。

メニュー


軽食の提供はなく、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶とこのデザート。
列車内カフェにしてはかなり良心的な値段設定だと思います。


コーヒーは昼はブレンドのみですが、夜のコースディナーの食後のコーヒーは、季節ごとに変わるシングルオリジン。
2014年夏の銘柄は、インドネシアバリ神山ハニー。かなりツウな銘柄。

イエメンモカだったり、エチオピアのナチュラル精製モカだったり、コーヒー選びにもかなりそのジャンルに詳しい方が関わっているものと思われます。さすがトワイライト(拍手!)

大阪の会社のだけあって焙煎度は深めのロースト。

美しい盛り付けのスイーツとともに列車内でいただくコーヒーの味はまた格別でありました。





7月19日からの新珈琲リスト&価格改定のお知らせ
7月19日からのコーヒーリストです


銘柄一覧

★の数は焙煎度合を示します


大阪ストロング  ★★★★★
インドネシア リントンマンデリン ★★★
コロンビア スプレモ ★★★
ボリビア コパカバーナ ★★
エチオピア イルガチェフ(ナチュラル) ★★★
グアテマラ タシータ農園(ナチュラル) ★★★
バリ神山ハニー ★★
*トワイライトエクスプレス スペシャルネルドリップ専用銘柄


大阪ストロング!!??
大阪人が愛してやまない極深煎りの香ばしさを追求した濃厚なテイストです。
ブラジルとコロンビアをベースとしたブレンドは、大阪の有名店「丸福珈琲」に代表される、苦味だけではなく、コクと甘みも最大限に追求した香味。ぜひ一度お試しください!


*生豆高騰、ならびに税制改正により仕入れ価格が高騰しております。
長らく一杯200円にて提供して参りましたドリップ珈琲は300円に価格改定させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
浅煎りは焙煎人の腕の見せ所
深煎り珈琲と浅煎り珈琲。

ワタシはどちらも好きです。

深煎り珈琲は店による優劣が出にくいのですが、浅煎りコーヒーは焙煎人のテクニックが非常に露骨に表現されてしまいます。

先日お泊りのゲストHさんに、西山珈琲さんのパナマ(シティー/ハイの中間)をお出ししました。

酸味のあるコーヒーは苦手なんですよ。

そうおっしゃるHさんですが、あえて酸味のあるパナマ。

上手な焙煎人の作る浅煎りコーヒーは、抽出液も濃いのが特徴。浅い煎りながらも、芯までしっかり火が通っている証拠でもあります。
珈琲液を見ただけれでは浅煎りかどうかはわかりません。

さあどうぞ。

Hさんいわく「これなら全然イケます。美味しいです。」

Hさんに限らず、酸味嫌いを公言する10人に7人くらいの比率で、こうした「上質な酸味」に唸りをあげるます(笑)

西山珈琲、カフェゼロサン。ウチで使っている焙煎屋さんはいずれも「浅煎り」がとても秀逸です。

7月19日からの浅煎りは「ボリビア・コパカバーナ」。ティピカ100%のスグレものです。
ぜひネルドリップでどうぞ!



カシスのような、オレンジのような、パッションフルーツのような、ベリーのような、グレープのような、何でもかんでも果物に例えるのは如何なものかと??
2月にOPENした丸山珈琲長野店に行ってきました。

長野市青木島ショッピングモールの一階の一角に入店しています。

丸山珈琲といえばプレスで淹れるのが特徴であります。

プレスで淹れる珈琲はあらゆる香味がドバーッと抽出されるのが特徴。
それゆえか同店は浅煎り珈琲がラインナップの中心で、珈琲液は黒ではなく、茶色。



メニューに記載されている焙煎度合いは「中煎り」か「深煎り」のどちらかですが、私の感覚では中煎りはハイロースト(-)で、ほとんど苦味が表現されません。

それゆえにメニューには


カシスのような
グレープのような
オレンジのような
パッションフルーツのような
チェリーのような
ベリーのような

などと、香味の特徴を徹底的に果物に例えています。


コーヒー業界では香味の特徴を、酸味のない珈琲においては

ブラックチョコのような
ナッツのような
キャラメルのような

と表現するのが常ですが、浅い煎りのコーヒーでは上記のような果物に例えるのが常となっています。
しかしそうした表現を味の説明に使うのはそれぞれの焙煎店が独自の感覚で表現しているにすぎず、すべての店が同様の傾向にあるわけではありません。

しかし丸山珈琲さんは味の説明をことごとく果物に例えて表現しているさまは、ちょっと他には例を見ません。
ちょっとやりすぎなような気もします。

珈琲マニアの私でさえ、この日注文した「ケニア・カリミクイ」の香味解説には正直???

カシス、オレンジ、レーズンの風味。とろりとした舌触りと爽やかな後味。

酸味はありますが、そこまで複雑な香味ではありません。
残念ながらケニアらしい独特の香味はほどんど見出せませんでした。

その後店員さんが試飲にと新発売した「ルワンダ・キズマ」を持ってきてくれました。
店員さん曰く

パッションフルーツのような味がします

とのことでしたが、酸味は感じてもパッションフルーツのような味は感じません。

「酸味こそ珈琲の個性」というオーナーのポリシーが色濃く出た店だとは思うのですが、あとわずか深く焙煎をすることで、酸味以外の香味がより特徴的に表現されるような気もしますが如何でしょうか?
何よりも、丸山珈琲の中煎り珈琲は焙煎がかなり浅く、プレス以外の抽出方法で淹れると、酸味がさらに強調されてしまうのは好みの分かれるところかもしれません。

珈琲の能書きは個人の主観によるところも大きく、実際に飲んでみなくてはわかりません。
奥の深い世界ですワ。



プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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