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RAIL CAFE 中村屋珈琲店
北信州木島平村でCAFE併設のゲストハウスを運営中。 香り高いネルドリップでどうぞ
コフィアにて エチオピア、ブラジル、コーヒーのエキス
日本屈指のコーヒー屋といっても過言ではない山形県鶴岡のコフィアさん。

出張スキースクールのついでに5月30日の夕方に一回、そして6月1日に一回、それぞれ立ち寄りました。

てっぱん的定番はなんといってもブラジルだと思うのですが、今回はエチオピアモカ、そしてアレンジコーヒーである「コーヒーのエキス」を試してみました。もちろんブラジルも。

5月30日ブラジル


ブラジルの味は一本筋が通りつつも、毎回違う味わいを見せています。
それは輸入される農作物が原料である以上、仕上がりが微妙に違っているのは当然のこと。焙煎の人間の手動で行われるものですので、自家焙煎コーヒー屋としては当然のことであり、自然なことではあります。

同じブラジルでも、訪れるたびに微妙に変わる、その変化を楽しむのがまたコーヒーマニアとしての楽しみ方といえます。


エチオピアはナチュラル精製のハラールモカ。フルシティーローストで仕上げらえたナチュラルらしさは感じつつも、強烈なワイニー風味はそこまで強くは感じられません。
万人受けするナチュラルモカといえましょう。

そして今回はじめてオーダーした「コーヒーのエキス」


デミタスのような超高濃度で抽出されたコーヒー液に、47%生クリームを入れて仕上げられた、衝撃の一品。
砂糖を入れていないのに驚くほどの甘味。きっと誰もが言葉を失います。
アレンジコーヒーはほとんどたしなまない私ではあるのですが、そのまろやかさと濃厚さ、旨みにおおいに感銘を受けました。

これからは訪れるごと、毎回違うアレンジコーヒーを試してみようと思います。



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「ブレンド」の意味を知らない素人を欺いているようにも思えます
コーヒー趣味にはまった直後、私は缶コーヒーを一切飲まなくなりました。
でも最近は結構飲んでいます。

ただ、大手のメジャーブランドにはあまり興味がありません。
美辞麗句だけを書き並べ、コーヒーに無知な素人を気分で飲ませようとしている魂胆が見え見えだからです。

ハワイ産豆10%使用とか
20種類の豆のブレンドとか
XXX農園豆30%使用とか

などと銘打っておきながら、使用原料にはちゃっかり「香料」の文字。

まったくもって意味のない宣伝文句であることがよくわかります。
缶コーヒーマニアがブログで飲み比べを語っていることも多いのですが、結局は使用される香料が風味を決定づけることに間違いなく、無香料をうたう会社製品は特長をいかにしてPRするのか、苦労しているようにも感じられます。

しかしスーパーで売られている29円とか38円のコーヒーは非常に特徴のある味を出しています。
大手メジャーでは感じられない昔懐かしい缶コーヒーの香りです。

UCCブレンドコーヒー


38円です。
しかも香料不使用。

香料を使わなくても強い香味が出せるのは、「ロブスタ種」の底力によるところが大です。

ロブスタ種の風味が感じられるのは、ポッカ、ダイドー、そして低価格ブランドの一群です。

しかし、面白いことにこのUCC製品のパッケージには

単品焙煎

などと銘打っています。
つまりこれは「ロブスタ種」のみの焙煎豆使用を意味しており、複数の豆を「ブレンド」したものではありません。

関西人は特にホットコーヒーを「ブレンド」と呼ぶ傾向にありますが、そもそも意味を理解してそのワードを使っている人などほとんどいないのです。
コーヒーと呼ぶよりも「ブレンド」と呼んだほうが響きがいいわけでして、単一種であるにもかかわらず、「ブレンド」などと間違った表示がまかり通ってしまうわけです。

「砂糖と添加物とコーヒー粉のブレンド」

というならわからなくもありませんが、加工食品製造には複数原料の混ぜ合わせが必須なのは言うまでもなく、わざわざ「ブレンド」などと冠する意味もありません。



ただ今の珈琲豆ラインナップ
ただいまのコーヒー豆ラインナップです。

ブラジルサントスNo。2アララ
エチオピアイルガチェフナチュラル ミディアムロースト+フレンチローストブレンド
インドネシアマンデリン リントン+アチェブレンド
エルサルバドル グアチョカ農園
浪速のストロング

久しぶりに帰ってきましたエチオピアナチュラル。深煎りと浅炒りの1:1ブレンド。
深煎りで深みを、朝煎りで香りを明確に表現できるのです。

マンデリンのアチェは珍しく浅煎りの豆。これを深入りのリントン深煎りとミックス。
これまた複雑な香味が演出できます。

お試しください。



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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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