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RAIL CAFE 中村屋珈琲店
北信州木島平村でCAFE併設のゲストハウスを運営中。 香り高いネルドリップでどうぞ
三国峠にある珈琲店
旅行に出かけた先でもコーヒー屋めぐりは欠かしません。

今日は、北海道国道最高所である「三国峠」の珈琲店に立ちよってきました。


自家焙煎のオシャレなカフェは正真正銘、正統派珈琲店です。


ペーパードリップで一杯出しにてサーブされる珈琲はツーリング途中の休憩に申し分ありません。



本当はバイクで来るはずでしたが、悪天候が予想され、直前にヒコーキ&レンタカーに変更したのでした。






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7月23日からのラインナップは新顔多数!!
夏の超繁忙期を前に、ラインナップを一新します。

7月23日からのコーヒーリストはこんな感じ

深煎り ★★★★
タンザニアAA  
インドネシアロブスタ  

中深煎り ★★★
ブラジル・サントスNo2.アララ 
インドネシア・マンデリンスイートナチュラル 
エチオピア・ウォレガナチュラル
インド・モンスーンマラバール

個性派ぞろいの新ラインナップにご期待あれ!

 
新サービス
いくつかの銘柄を楽しんでみたい。

コーヒー好きの方なら、きっとそう思うはず。

そこで今週末からはじめます。

お好きな銘柄2種類をデミカップでサーブ 500円


今週末からは特に「個性派ぞろい」ラインナップですので、この機会にぜひ!

ご注文お待ちしています。


看板付け替え
通常の日替わりドリップ珈琲に加え、お好きな2銘柄をチョイスして楽しめるお得なメニューの新登場にあわせ、カウンターに吊り下げている看板をかけ替えました。


デミカップを用いて、10gで100ccにてサーブ。それを二回。
ソロ用V字フランネルを用いることで、1杯出しでもこれまでと何ら変わらない濃度と香味、滋味を引き出すことが可能です。

是非是非お試しください(^^)


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コーヒーリスト一部変更
先日お知らせしましたコーヒーリストから一部変更があります。

届いたコーヒー豆がイメージしていたテイストとかなり異なったためです。

ちまたにあふれる珈琲の能書きは、美辞麗句にあふれていて、珈琲マニアからすると実際の味とは一致していない場合が日常茶飯事です。
しかしながら、(自分としては)あまり美味しくない珈琲を黙ってお出しするのはやはり納得がいきませんので、リストを以下の通り変更しました。


深煎り★★★★
インドネシア・セレベストラジャ
インドネシア・キングジャバ

中深煎り★★★
ブラジル サントスNo.2アララ 
コンゴ キブブルボン 
インドネシア・マンデリンスイートナチュラル
エチオピア・ウォレガナチュラル


ご存じのとおり焙煎方式にもいろいろあります。
生豆の種類によっては直火式と熱風(半熱)式によって、味わいが極端に変わってしまうものが存在します。
正直なところ私は直火信者なのですが、それはあらゆる豆を試飲し、テストしてきた経験から、多くの場合直火式のほうがおいしく仕上がるという経験によるものです。

直火式は火力コントロールが難しく、均一な仕上がりを得るには相当な訓練を要します。
その一方、熱風式は焙煎した後の豆のふくらみが綺麗で見た目にも優れています。
焙煎も比較的簡単だと言われています。

しかしその味わいは天と地ほど違うものです。

単純に

直火=パンチのある味わい
熱風=あっさりした味わい

ということになります。

熱風焙煎が全ておいしくないということは決してありません。
しかし豆のもつ個性によっては直火式でなければポテンシャルを引き出すことのできない豆が確かに存在するのです。

例えばリントン地区産のマンデリン。インドネシア在来種が複数ブレンドされた個性的な銘柄である「スマトラタイガー」。
今から4年前、とある直火式焙煎店と、熱風焙煎店で別々に購入したことがあります。

生豆の卸元は同じですので原料は全く同じです。しかし焙煎豆のその味わいは、同じ原料のものとは思えない、別物に仕上がっていました。その違いは小学生が飲み比べても明確でした。

熱風焙煎機がアメリカ・デイドリッヒ社の4kg釜
直火焙煎機が富士ローヤルの2kg釜

この時ばかりは直火焙煎で焼かれた豆の美味しさは熱風式を圧倒していました。
衝撃的なまでの直火焙煎豆の圧勝でありました。

ついでに試したブラジル・ダテハのイエローブルボンもまたしかり。

デイドリッヒ焙煎はピンボケのレンズ付きフィルムで撮影した写真な印象に対し、西山珈琲の直火焙煎は、デジカメで撮影したコントラストのはっきりした、シャープな印象。

どっちがおいしいか、比べるまでもありません。

珈琲に疎い女房や、小学校1年の娘までが直火焙煎の西山珈琲豆のほうがおいしいというのです。
熱風式に甘んじる(?)焙煎人がよく口にする

「どちらが美味しいかは、人それぞれの好みによる」

などという逃げ口上感満点の決まり文句は、もはや通用しないのであります。(^^)


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プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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箱庭鉄道の世界

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【珈琲で巡る世界一周旅行】 ★コロンビア
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