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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
8月6日からのコーヒーリスト

8月6日からのコーヒーリストです。

深煎り
インドネシア・トアルコトラジャ
インドネシア・ジャバロブスタ

中深煎り
インドネシア・LCFマンデリン
エチオピア・モカハラーナチュラル
ブラジル・サントスNo.2アララ
コンゴ・キブブルボン

この夏はちょっと冒険しましたが、やはり珈琲のうまさの決め手はやはり焙煎のテクニックのウエイト。
絶大です。(^^)


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5年ぶりに家族でスタバ
春花を長野駅まで送っていったついでに、5年ぶりに家族でスタバに立ち寄りました。
CIMG8004.jpg


スタバのアレンジ珈琲はなんだかんだ言って美味しいのであります。

英時は抹茶ラテ、かあちゃんはコレ。
CIMG8005.jpg

私はドリップ珈琲に、珈琲豆をひとつ100g。


5年前、スタバの全銘柄を購入したことがあります。

そのラベルは大切に切り取り、今でも額にして飾ってあります。


100gだけ購入したアフリカキタム

もちろんこれは自分飲み用ですが、それを30g粗びきにてネルドリップしました。



スタバも昔のように深煎り一辺倒ではなくなりました。いい傾向ですね。(^^)


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チェーン店より個人経営自家焙煎屋がいいのか?
自家焙煎珈琲の看板を掲げる店がどんどん増えています。

どの店のウェブサイトにも美辞麗句が並び、とてつもなく美味しい珈琲であることを強調しています。

かくある私も今から5年前に珈琲趣味にハマった当時、手当たり次第にコーヒー豆を買いあさった時代があります。

しかし

そうした能書きと中身が一致することがなかなかないのがコーヒー業界でもあります。

人気といわれる店でも中身よりも雰囲気で売っている店が間違いなく存在します。
高価なコーヒー屋が美味しい珈琲であるかといえば全くそれは違います。

おそらく5年間で私は100kgほどのコーヒー豆を買っています。

でも、美味しい珈琲豆にはなかなか巡り合えません。

幸いそうした「無駄買い」を通じて、見識が身につきました。

そんな中、昨日、とあるコーヒーチェーン店の豆を買いました。

ジュピター

珈琲専門店というよりも輸入食品店の印象です。

店頭にはアクリルケースの中にサンプルがずらりと並べられていて、これ、いったいいつ焙煎したの??
と印象を抱く人も多いかもしれません。

買ったのは「炭焼き」200g セール中でして560円がなんと480円。
200gで480円とは何とも良心的な価格設定ではありませんか。

炭焼きは直火焙煎の一種でして、火が直接生豆に当たることで、主流の熱風焙煎にはない香ばしい、複雑な重層的な香味を奏でます。
この夏、2年ぶりに炭火焼専門店「南蛮屋」さんのコーヒー豆をラインナップに加えましたが、美味しさは折り紙付きでもあります。


帰宅して早速抽出。

珈琲豆には油がうっすら浮いていますが、フレンチローストというほどの深煎りではありません。

まずは25g240cc の2杯出し

次に18g120cc の1杯出し

お!!!!!

かなり美味しいです。
原料はコロンビア豆100%とのことですが、中深煎りにより酸味は限りなく抑えられていて、甘さとコクが前面に出ています。
フレンチローストのような苦みも感じません。
苦みを感じないギリギリのところまで炒り込まれているその焙煎具合はある意味「コフィア」的でもあります。

正真正銘本当においしいと感じる珈琲といえます。

これまで何度もジュピターには足を運んできましたが、珈琲については少し斜に構えていました。
チェーン店への偏見の一つだったかもしれません。

しかし

そうした偏見は単なる偏見でしかなかったことに気づかされました。 ゴメンナサイ。

ウェブサイトをチェックしてみたところ、珈琲豆はすべて直火式焙煎とのここと。
焙煎した豆を真空パックしてお店に配送されるとのことです。
店頭のディスプレイはあくまでディスプレイ用であり、販売するものではないとのことです。

誤解していました。

もし通販があるのならぜひ常備したいとも考えましたが、どうやらそれはやっていない模様。

これから新潟に行くことがあれば、必ず寄ってコーヒー豆を買うことにしましょう。

お近くに店舗のある方、是非お試しください。
珈琲マニアの私が太鼓判を押します!


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一押しの勝負珈琲は・・・
この夏も中村屋珈琲店は大盛況でありました。

この夏始めた「お好みドリップ二銘柄」もたくさんの方にご注文いただきました。

ありがとうございます。


何が一番のおすすめですか?

と尋ねられることもしばしばでしたが、正直申しますと私の中の勝負の1杯をあえてあげるとすれば


エチオピアナチュラル
LCFマンデリン


この二つが東西の横綱です。

ナチュラル精製のエチオピアモカは、一般的なモカに比べると香味が際立っています。

LCFマンデリンも、一般的な苦いマンデリンとは一線を画す非常に特徴的なマンデリンです。
冷めるにしたがい香味が増してくるこのマンデリンのインパクトはかなり衝撃的でもあるのですが、淹れ方には非常にきをつかいます。

湯温は沸騰後88度。

淹れるたびに味が変わる、実に繊細なコーヒーでもあります。

是非一度お試しください。



珈琲店コフィア
一昨年の訪問以来、私の中では別格の珈琲店ともいえる存在のコフィア。

鬼気迫る表情のマスターの淹れる珈琲は濃厚で甘みに富んでいます。

決して苦くはなく
でも酸味もない
しかし濃い。

この日は台風の影響か、お客は少なめで、入店後10分ほどで私一人だけになりました。


5度目の訪問ですが、ようやく普通にマスターと会話ができるようになりました。(^^)

世の中、能書きばかりが先行して内容の伴わないコーヒー屋が多すぎる印象ですがここは別格と云えます。

吉祥寺の伝説のコーヒー店「もか」の標交紀氏に11年師事し、全国各地で活躍する門下生の中では最長の修業期間。
そのマスター門脇氏はおそらく現役のコーヒー屋では全国指折りの焙煎&抽出技術をもつ珈琲の達人と言っても過言ではありません。

やたらめったら果物に例えたがる最近の「サードウェーブ」「スペシャリティー」の風潮をバッサリ斬り、皮肉る氏の考え方には大変共感を覚えるところでもあり、今回、ほかの客人がなかったことが幸いして、珈琲談義で大いに盛り上がりました。


確かに珈琲はし好品ですのでそれぞれ好みがあるのは間違いがありません。
でも、何も知らない素人を適当に美辞麗句でだまくらかす(?)最近のコーヒー業界にはあまり感心しません。

コフィアのラインナップはシンプルです

シングルオリジン
●ブラジル
●タンザニア
●エチオピア
●マンデリン

ブレンド
●トロントブレンド
●アマレーロブレンド
●アマレットブレンド


そのほかにアレンジ珈琲が5-6種類ありますが、メニューには余計な能書きはありません。

美味しいから飲んでみなさい

といわんばかりです。
まずはアマレットブレンド550円


次にエクストラウインナー珈琲700円


アレンジ珈琲はほとんど飲まないのですが、その美味しさは間違いありません。

生クリームは何パーセントをお使いですか?

と尋ねたところ、「中沢乳業の47%」とのこと。

さすがの味です。

珈琲にこだわる人は生クリームにもこだわります。
間違っても珈琲フレッシュなど使ってはならないのです。

珈琲フレッシュは合成植物油と香料と乳化剤、増粘剤を添加した単なる食品添加物であり、決してまともなコーヒーに入れるものではありません。

飲み比べてみるとよくわかりますので、是非一度お試しいただきたいと思います。

もちろんウチは生クリームを使っています。

そんな最高級生クリームを使ったアレンジ珈琲は、砂糖など入れなくても驚くほど甘みを感じるものです。
最後に注文した

珈琲のエキス


はその集大成といます。

マンデリンのファーストドリップ濃縮液に中沢の47%生クリームをふんだんに使った濃厚でかつとても甘いアイス珈琲です。
小さなデミカップで提供され、この小さなカップにまさに珈琲のエキスが濃縮され、極上の生クリームとコラボを演じています。

最近は珈琲豆の品質低下が悩みの種とのこと。
一般人には十分すぎる美味しさですが、その道を極めた人にとっては納得がいかないのでしょう。

また訪問したいと思いました。





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