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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
新鮮さが一番
自家焙煎コーヒー豆を買うとき、一番重要なのはやはり新鮮さ、そして適切な焙煎にに尽きると思います。

どんなに優れた豆でも、風味に特徴のある豆でも、古かったり、焙煎不良となれば、そうした風味はみんな台無しです。変な酸味が前面に出て、二度と飲みたくない不味い豆として烙印を押されることになります。

注文後焙煎かどうか、定かでない場合、購入するポイントはやはり売れている店かどうか云う点が判断基準となろうかと思います。

今回多品種注文した兵庫県の店は、すべて100gずつの注文でしたが、豆の鮮度はまちまちでした。

一番人気の豆、入荷したての豆は、さすがに香りが素晴らしく、新鮮であることが素人なりにも察しがつきました。

レッドマウンテン
イリガチェフG2

ところが、酸味度合いが2/5の豆であるにもかかわらず、5/5のレッドマウンテンよりも酸っぱいという豆が非常に多かったことも見逃せません。

焙煎度合いにもよりますが、同店の煎り豆は、いずれも全体的に酸味が強いのです。ひょっとして、マスターが酸味好きなのかもしれませんが、実際のテイストとフレーバーチャートの指針が異なっているのです。

その点、もう使い果たしてしまいましたが、伊那の三澤珈琲は中煎り程度の豆でも意外と酸味は少なく美味しく飲めるマイルドなものが多かったと記憶しています。

おなじ焙煎度でも、焼き方ひとつで大きく味やコクが変わってしまう、まさにマジック的要素の強い作業なんだなとつくづく思います。

店選びは本当に難しいです。
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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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