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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
スタバの「フレンチロースト」を試す
夏になるとスタバが恋しくなります。

今から6年前、珈琲趣味に目覚めた夏、スタバで100gずつ、全種類のコーヒー豆を買ってきて「ラベル」を集めました。
そのラベルを額に入れて並べ、いまでのカウンター内の中央に飾ってあります。


夏が来ると必然的にスタバに足が向くのです。

あれから6年。いまでは基本的に「直火式」焙煎信者であることには変わりません。
あらゆる自家焙煎店から購入し、テイスティングを重ね比較してきた経験上、おおむね「熱風=あっさり」「直火=香味強」の図式は変わりません。

しかし、同じ熱風式であってもスタバのダークローストはちょっと毛色が違うように思います。
珈琲趣味のとあるブロガーさんがご指摘のように、味わいはひたすら「ドライ」なのです。
初期火力の強さがその要因ではないかという分析もなるほど一理あるのかなという気がしますが、一般の個人焙煎豆屋さんの味わいに比べて格段にパンチのある仕上がりになっています。

店で飲むスタバの「ドリップ珈琲」は、沸騰湯+ペーパードリップゆえに、強烈な苦味がいつまでも鼻腔に残る感じがします。
しかし、そうしたドライな豆も、ネルの魔力にかかると、たちまちまろやか、こってりテイストへと変貌を遂げるのですから不思議なものです。

ひょっとして、スタバの「ダークロースト」カテゴリのコーヒー豆ほど、ネルドリップの力が発揮できる豆はないかもしれません。

スマトラに続き、先日「フレンチロースト」を買ってきました。


豆の組成は「ブラジル」単一。

けっして過剰な焙煎ではなく、ブラジル豆の守備範囲を超えない、極限の深煎りが実に好ましい香りを奏でてくれます。
そんな豆が税込み100Gあたり500円未満で買えるのですから、なかなか良心的ではありませんか。



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