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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
真夏の高稼働期における線路保守
ブログを毎日更新し始めて1週間が経過しました。
これまで遥か圏外だったランキングがINポイントで14位、OUTポイントで4位まで上昇しました。

ありがとうございます

夏はやはり私にとって鉄道模型の季節であります。
それは幼いころの夏休み=汽車に乗って遠出

という残像がいまだに鮮烈だからなのだと思うのですが、それ以外にも模型に精を出さなくてはならない理由があります。

それは

湿気との闘い

です。鉄道模型趣味人、なかでも固定レイアウトを所有されている方の多くの悩みは、軌道保全にあると思います。
しかし日常的に発生するホコリとは別に、湿気による線路表面の酸化といかに対峙するか、非常に重要な問題でもあります。

当鉄道のように、不特定多数のゲストがお見えになり、列車を走らせる機会の多い開放レイアウトの場合、特にメンテナンスには気を使います。

せっかくお持ち込みになった車両が、軌道不良でスムーズに走らないというのは思いのほかストレスになりますよね?
鉄道模型趣味の2大ストレス。

それは脱線、そしてギクシャク。

そうしたことのないよう、梅雨入り以降のこの時期には細心の注意を払っています。

いつでもスムーズに走らせるために、まずは何はなくとも常に列車を走らせることにあります。
そして車輪との接触面を酸化から守るために、被膜をつくることです。


まずは、線路上の埃を取ります。

おおまかな除去作業にはこれ。
CIMG8534.jpg

細かい埃取りはタミヤのモデルクリーニングブラシ
CIMG8531.jpg


トンネルの中はこれ。
CIMG8532.jpg

そしてベース研磨にはこいつです。
CIMG8535.jpg


研磨すればそこから酸化がはやまります。
酸化させないための強力な武器はやはりこれにつきます。
CIMG8538.jpg
かの有名な接点改良オイルLOCO.


今から15年前にはじめて購入したものですが、この威力はまったく計り知れないものがあります。

動力車と、付随車の車輪にマニュアル通りに少しずつたらして何周かさせると、オイルの被膜がレイアウト全体に行き渡ります。
動きの悪い古い製品であっても、かなりの確率で蘇生させることが可能なのです。
CIMG0160.jpg
ブドウ畑わきを行くED76‐500牽引・急行大雪


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北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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