FC2ブログ
FC2カウンター


グルメランキング

カテゴリー

月別アーカイブ

鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
これほどの珈琲屋に珈琲豆を手土産に差し出すことは果たして。。。。
コフィアのマスターと親しく話せるようになるまでには少なくとも3‐4回の通いが必要でした。

それくらいに愛想がなく(ないように見える)、コミュニケーションを遮断しているようにお客には映ってしまいます。
おそらく、マスターと話がしたくてたまらない珈琲マニアは沢山存在するとは思うのですが、なかなかそのチャンスをモノにできていのです。

でも、実際には話嫌いなのではなく、不器用なだけで、いざスイッチが入るといろいろなことを教えてくれたり、見せてくれたりします。
私は一応珈琲を生業にするものですが、焙煎屋ではないので、マスターとの珈琲談義がトークバトルに発展することはまずあり得ません。その点マスターも心得ていていらっしゃいます。

今回は海外の珈琲事情と日本の珈琲事情の違いについて、話が弾みました。

日本の珈琲は焙煎が浅くて薄くて、あまり褒められたものではない。
その点エスプレッソ文化のヨーロッパやオーストラリアの珈琲は非常にレベルが高い。


そんな話をすると、マスターは、最近庄内地方在住の外国人が沢山見えるとお話ししてくれました。

なるほど合点がいきます。

ところが先日、オーストラリア人のALTの青年が、実家の近くのカフェの珈琲豆だと言ってお土産に持ってきてくれたそうです。

ところが、その豆はマスターがこの上なく毛嫌いする、チャフの筋が残った「ハイロースト」の豆。
実際に見せてくれました。


参っちゃいましたよ



わかります。その気持ち。

珈琲屋というのは往々にしてプライドが高く、自分の珈琲に自信をもって出しています。
ましてや、コフィアのマスターは自分の焙煎技術、抽出技術がどこの店にも似ていない、唯一無二のものとの自負があります。

そんな人に、


この豆、試してみて!


とは軽々しく手土産に持参することが、大変失礼にあたるということをおそらく一般人は認識していないのですが、実はとても重要なことでもあるのです。

難しいのですよ。珈琲屋ってのは(^^)

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



RAIL CAFEのご案内


箱庭鉄道の世界

L レイアウト紹介

【珈琲で巡る世界一周旅行】 ★コロンビア
★ブラジル
★インドネシア
★ケニア
★パナマ
★イエメン
★エチオピア
など、世界各国の特選珈琲を常時7-8種取り揃えています。
↑ ↑ ↑
最新のメニューは上をクリック

リンク

【自家焙煎店リンク】


このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索