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鉄道模型の宿の珈琲マスターブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
初の焙煎
一端の珈琲マニアとしては、やはり焙煎も一度はやってみたいものです。
確かに焙煎が珈琲の味に占める比率は決して小さくはありません。

1.生豆の選択
2.焙煎のしかた
3.抽出の優劣


この3つが珈琲液の味に与える割合をパーセンテージで表すなら、

豆 25
焙煎 45
抽出 30

位ではないかと考えています。

焙煎が上手でなければ、上質な珈琲を味わうことはできません。
ですが、ルールに従って、自分で焙煎することがイケナイことかと言えばそうではありません。
高価な焙煎機を揃えなくては焙煎が出来ないかといえばそうでもありません。

好きな人はフライパンで焙煎して珈琲を楽しむ人も沢山います。

プロの作るイタリア料理でなくとも、クックパッドを見ながらプロに近い味わいを再現することは可能なのと同じで、自分で焙煎する珈琲を飲むことが出来れば、それはそれで満足感の高いものになりえます。

そこで、ついに焙煎に手を出すことにしました。

アウベルクラフト

という会社が発売している、手回し焙煎機。
メッシュの四角い筒に生豆を入れ、カセットコンロの熱で加熱します。
1_20210609211035dd6.jpg

炎で温められた下のメッシュが赤く変わり、「遠赤」による加熱。
燃焼室からの熱風で焙煎する熱風式や半熱風式とは明らかに仕組みが異なりますので、「直火遠赤式」とでも呼びましょうか?
3_20210609211037454.jpg

火加減がまだ読めず、とりあえず手探りで焙煎開始。豆は焙煎機とセットで、ブラジル、コロンビア、グァテマラの3種が50gずつ同梱されていました。

まずはブラジル サントスNo.2を50g焙煎してみることに。
4_2021060921103884e.jpg

15分頃に1回目のパチパチ音。(1ハゼ)
その3分後に二回目のパチパチ音(2ハゼ)
5_20210609211040eef.jpg

2ハゼが現れるとその時点で、表面には珈琲オイルがしみだしてます。
ほんの数秒の時間で、フルシティーローストがフレンチローストに劇的に変化します。(と言うことをこの日実感した)

ここだ!と決めた煎り止めポイントを確認したら、即消火、ドライヤーで冷却します。
6_2021060921104100d.jpg

出来上がった豆。
チャフは完全になくなり、しっかりとした艶を伴ったイイ膨らみ具合であります。
7_202106092110437ba.jpg
もう少し手前で煎り止めたかったところですが。。。。。

早速、挽いて抽出。
8_20210609211044481.jpg

9_20210609211046410.jpg

少し手前で煎り止めたかったところですが、一口でブラジルとわかる香ばしさとコクを感じました。
どうやら私、この世界にますますのめり込んで行きそうな勢いです。
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