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RAIL CAFE 中村屋珈琲店
北信州木島平村でCAFE併設のゲストハウスを運営中。 香り高いネルドリップでどうぞ
スペインの珈琲
2週間ほどスペインの巡礼路を歩いてきました。

日本では「石を投げればコンビニに当たる」位にコンビニがあちこちにありますが、スペインには「バル」と呼ばれる酒場兼、食堂兼、喫茶店のようなものがあちこちで店を構えています。


私は休憩の度にバルに立ち寄り珈琲を飲んでいました。

ヨーロッパの珈琲はなんといってもエスプレッソ。

日本でいうブラックコーヒーは現地では「アメリカーノ」と呼ばれています。
日本でいうアメリカンコーヒーは薄い珈琲を指しますが、スペインにおいては特濃のエスプレッソをお湯で割っているので、特別薄いわけではなく、普通の日本人の感覚からすれば十分に濃く、おいしいものです。

値段は1杯1.2ユーロというのが定番です。150円といったところでしょうか。

単刀直入、日本のコンビニコーヒーよりもかなり美味しいと感じました。




明日から国外逃亡。ミルを持参
いよいよ明日からスペイン巡礼路。

210km余りを歩いてきます。

基本的に宿どまりですので、自炊の必要はないのですが、コーヒーだけはやはり自前のものを。

コーヒーミルと、スタバのドリッパー、そしてチタンマグカップを持参します。

もちろんバルでの珈琲も飲んでみたいところです。

行ってきます!

飯山に自家焙煎珈琲店誕生
先日21日に、飯山市街地に自家焙煎珈琲店がOPENしました。


オープン当日に行ってきましたが、新聞折り込み広告のせいもあって、なかなかの盛況ぶり。


100gだけ豆を買ってきました。

ブラジル400円。

安いですね~。

焙煎機はワイルドコーヒーさんの2kg釜半熱風式とのこと。
そんなことに興味を持つ私は完全に珈琲マニアにみられてしまいました。


一騎打ちするつもりなど毛頭ありませんのでご安心ください。

帰って早速ネルドリップで抽出。

熱風らしい実にあっさりしたテイストです。
好き好きですが、やっぱり私は直火式のパンチのある香味が好きですね。


カフェインレスらしくない本当においしいコロンビア
今日までに10月の珈琲豆がすべて出そろいました。

久しぶりのブラジルサントスNo.2アララ、ペールフェスパ農園などに並びはじめて仕入れた、コロンビアののカフェインレス。

カフェインレスコーヒーは往々にして美味しさの点では通常品に劣るというのが定説です。

ウチでも2年前、一時期扱ったことがあります。

しかしあまりおいしくないのです。

しかし

今回仕入れたコロンビアはカフェインレスであることが全く分からない位の優れもの。

コーヒーからカフェインを除去する方法はいくつかありますが、この珈琲豆の製造過程が一般のものとはかなり異なっているからなのです。

それは「超臨界二酸化炭素抽出法」。
これは二酸化炭素を超臨界状態にすることで生豆に対して効率的にカフェインだけを除去できるという優れた方法で、従来のカフェインレスコーヒーとは異なり、カフェイン以外の成分がコーヒー豆にきちんと残るのでコーヒー本来の「おいしさ」を限りなく感じることができます。

ナリーニョ県ブエサコ産の、果実感のある豊かな酸味に特徴のある味わいです。
酸味とは言っても、焙煎度は「フレンチロースト」ですので、コクや甘みが濃縮感をもって味わうことができます。カフェインは必要ないけど飲みごたえのあるコーヒーが飲みたいときにはもってこい。

昼は通常のコーヒーを飲み、夜はカフェインレス。
とはいえ、この優れた香味とコクは、カフェインレスを求めている方、そうでない方の両方に等しくお勧めできるコーヒーです。


CMで話題の缶コーヒーを飲んでみた
9月中旬以降、CMで流れていた

10月4日、缶コーヒーの常識が変わる


と銘打っていた噂の新商品。


缶コーヒーという飲み物の新商品開発は非常に繊細なようで、売れるためのストライクゾーンが極めて狭い範囲に限られているように思われます。

もっと珈琲らしさを追究するならば、いくらでも味を変えられるはずなのですが、ここ30年以上、ほとんど変わっていません。
砂糖たっぷり、苦味なし、ミルクたっぷり。香料は必須。

それらが長きにわたって「常識」であり、進化しようにもできないジレンマが開発者に重くのしかかっていたことは想像に難くありません。

それらをごまかすために

直火焙煎とか
世界一のバリスタ監修とか
XX珈琲店監修とか

コーヒーに無知な消費者を欺くような美辞麗句を並べては同じような製品を短いサイクルで矢継ぎ早に投入してきた歴史があります。

今度こそはスゴイ味の珈琲が出るのかな?

と期待して買ってみました。



「焦がし焼き」と称するその正体は、炭化直前までギリギリに焼き上げた珈琲豆を15%使っているとのこと。

コーヒー用語である「イタリアンロースト」と何が違うのか尋ねたくなりますが、「焦がし焼」とあえて名付けるあたり、いかにも珈琲の素人にむけた奇襲作戦的ネーミングに若干首をかしげたくなるところではあります。


早速飲んでみたところ、明らかに従来の缶コーヒーの中に炭汁を混ぜたような、異質な風味を感じます。
一般的なイタリアンローストよりもさらに焙煎を進めた、おそらく本当に着火直前ギリギリのコゲ豆粉末が混じっているように感じます。

確かにこれまでの缶コーヒーとは違いますが、そのコゲ味がブレンドコーヒーとして調和されることなく、完全に「浮いて」しまっているといえます。

これなら、サントリーの「プレミアムボス」が正統派缶コーヒーとして評価されるべきものでしょう。







プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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箱庭鉄道の世界

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【珈琲で巡る世界一周旅行】 ★コロンビア
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など、世界各国の特選珈琲を常時7-8種取り揃えています。
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