FC2カウンター


グルメランキング

カテゴリー

月別アーカイブ

珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
C62&C59見参
念願の大型蒸機C62です。
2007年に東海道型としてリアルスケールで発売されて以降、年々改良されてきました。

中でも、前照灯の作り込みはこの10年で大幅にレベルアップしました。

2007年式東海道型


2015年式呉線型


ヘッドライトは鉄道車両にとって人間の顔つきを決める「眼」同様であります。

蔑ろにはできません。



シロクニも、シゴクも何故か呉線仕様。

長らくNゲージ鉄道模型のヘッドライトは非点灯時「黒目」でした。しかしこの黒目がリアルさをスポイルしていました。実物のヘッドライトの内側は反射鏡。その反射鏡に空の明るい色が反射するので、絶対に「黒目」は有り得ないのです。



C59が特にイイですねー。



堀口珈琲
先日の、とはいえ、もう一ヶ月近くも前の東京出張。
田町のダフニに続き訪れたのは狛江の「堀口珈琲」。


スタッフはみな若く、しかも親切かつ珈琲に対する知識も造詣深し。

格好

ブラジル
マンデリン
コスタリカ

を頂きました。





マンデリン 400g
ブラジル 400g

を買い求め、店を後に。
しかし、最近のマンデリン、以前に比べるとやはりパンチが弱くなってしまったのが気がかりです。

それとも、ワタシの抽出技術が至らないだけなのか。

悩みどころです。

サウンドボックスがいきなり不具合に
KATOのサウンドボックス。
ついに当鉄道にもお目見えです。

それに合わせてC62,そしてC59も入線しました。
早速今日、サウンドテストです。

従来は支線用の外回り線のみに使っていたECS-1を本線用にも転用できるよう、トグルスイッチを介し、運転セクションを自由に変えられるよう手を加えました。

結構大掛かりな配線替え工事(^^)


しかし。


最初の20分ほどは快調な走りを見せていましたが、やがて音が消え、さらにはLINE OUTで外部スピーカにつなぐと、突然猛然とフルスピードで走り始める始末。

線路配線と音響配線は無関係のはずですが、一体何が起こっているのか、これは魔法か奇術か。

まったく訳が分からなくなり、KATOのサービスセンターへ電話。

電話口氏は困惑したようですで、とりあえず着払いで送り返してほしいとのこと。

せっかくお盆の繁忙期にはSLサウンドを轟かせようとたくらんでいたのに、残念無念。
明日の午前中にはセンター着なので、できればお盆前には間に合わせたいのですが。。。。。

このブログ、珈琲だけではなく鉄道模型についても熱く語ってまいります。
よろしくお願いいたします。






珈琲店巡り IN 東京
先日の東京遠征の翌日、珈琲店巡りを敢行。

品川からまずは京急線、そして都営線を乗り継ぎ、三田へ。

目指したのはコーヒー通に超有名な芝の「ダフニ」さん。

慶応大学に通ずる狭い路地を通り、向かったその先にくだんの店があります。
此処は大学時代に毎年秋通った懐かしの道でもありますが、当時の記憶も朧気。

東京都港区芝

という住所から想像すると、とてつもない大都会を想像しますが、三田駅近くの古くからの住宅街にその店を発見しました。




珈琲店というと、鶴岡のコフィアのような頑固一徹無表情な親父さんをイメージするのですが、こちらはかなり違います。
第一に、焙煎人は女性です。御年60過ぎといったところでしょうか。

温和な応対からは、この方がこだわりの腕利き焙煎人とは想像がつかないのですが、実はすごい腕の持ち主なのだそうです。

珈琲豆販売所というのが本来の姿ですが、奥に喫茶コーナーが存在します。

コーヒーが飲みたいのですが

と申し出ると、

メニューがありませんので、こちらでお好きな豆をご指定ください。


との由。

迷わずマンデリンを選択しました。


やはりマンデリンの味わいは焙煎のテクニックが如実に表れます。

焙煎が下手だと、あの複雑極まりない香味を表現できません。


そして出てきた珈琲。


一口飲んだ瞬間、「おお!!」と唸りました。

間違いありません。

マンデリンだけはいまなお試行錯誤が続く中村屋珈琲店。

珈琲豆の出来不出来が香味に影響を与える部分は計り知れませんが、それ以前に焙煎テクニックが適正でないとなかなかあの香味は再現できないのです。

ウチでは3件ほどの店から銘柄ごとに仕入れ先を変えています。

ある銘柄では素晴らしい味再現性を持っているにもかかわらず、マンデリンになるとサッパリだめなお店もあります。

今は堀口珈琲からおもにマンデリンを仕入れていますが、毎回味が変わります。
自分のイメージする香味が再現されていなくてたいそう落ち込むこともあります。

それくらい難しい銘柄なのです。

ダフニさんのマンデリンはかなりレベルが高い位置にあると確信しました。

仕入れ先の定番として検討の余地ありです。
少々高いのですが、、、、、、




ブルーボトルコーヒーで一騎討ち(^^;
数年前、鳴り物入りで日本上陸を果たしたブルーボトルコーヒー。

遅れ馳せながら行って参りました。

兎に角焙煎が浅いことで有名で、開店当初は生焼けが顕著と一部のプロの間で囁かれていました。

白を基調にした店内はスタバの対をゆくもの。


ドリップはブレンドとシングルオリジン。
シングルは何ですかと尋ねると「ペルーです。」とのこと。
普通人はこれで終わりますが、珈琲マニアは満足しません。

「品種は何ですか?」と問うと、一瞬間が開き、「ティピカ、 とか です。」
「ティピカ、とか」が何を意味するかイマイチ不明なるも、念のため「ティピカですね。」と確認。
すると店員さん、「ハイブリッドタイプになります。」と付け加え。

ウムム。全くもって意味不明(ToT)

適当に横文字を並べ立て、素人を煙に巻く作戦なのでしょうが、残念ながら私は素人ではありませんでした。(^^;

ティピカ種が交雑である、という概念あまり聞いたことがありません。
スマホでオフィシャルサイトをチェックし、当該品種の組成を調べたところ、ティピカ、ブルボン、カツーラのブレンドであることが解りました。

おそらく店員さんは、3種の混合であるものを「ハイブリッド」と称したのでしょう。

コーヒーについてあれこれ尋ねることをマニアは「一騎討ち」と表現することもあります。

私も希にそこそこハイレベルな質問を受けることがありますが、自らの知識を越えて狼狽えた経験は(^^;ありません。

ウルサイ珈琲マニアかと思われるかもしれませんが、美味しいご飯を指して、「この米は竹内農園のお米です」とのみ添えた処で誰も満足説明しないのと同じです。
重要なのは、こしひかりか、あきたこまちか、ブレンド米なのか、そうした基本情報なのです。

コーヒーもまたおなじです。

日本のコーヒー文化はまだまだ上っ面だけの、流行りでしかありません。
雰囲気と格好で気分を高陽させる消費文化を否定するつもりはありません。
しかし基本を無視してはイケナイと思うのです。



プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



RAIL CAFEのご案内


箱庭鉄道の世界

L レイアウト紹介

【珈琲で巡る世界一周旅行】 ★コロンビア
★ブラジル
★インドネシア
★ケニア
★パナマ
★イエメン
★エチオピア
など、世界各国の特選珈琲を常時7-8種取り揃えています。
↑ ↑ ↑
最新のメニューは上をクリック

リンク

【自家焙煎店リンク】


このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索