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珈琲と鉄道模型のブログ
北信州木島平村で鉄道模型のあるホステルを運営中。こだわりのネルドリップ珈琲をどうぞ
近年には珍しく七種類!
今週末からのコーヒーリストです。


近年には珍しく七種類ものラインナップ。
是非お試し下さい。

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録り鉄の原点
私は基本的に乗り鉄です。

それも国鉄のにおいがする昭和なものをこの上なく好みます。
昭和43年生まれでして、高校生の頃、旧客の末期を体験しています。

親戚が熊本、鳥取に多くいたために、山陰本線や鹿児島本線の旧客に何度となく乗りました。
京阪沿線に住む人間にとってはあまりに非日常の列車に背中がぞくぞくしたものです。

自宅の窓のから遠くに見えた片町線を、ごくまれにDEにけん引された検修と思われる列車が通りました。
闇夜の彼方からAW2ホイッスルの音が聞こえてきて、それはそれは感動したものです。

今なおそうした「国鉄的」な音を聞くとなんとも幸せな気持ちになれるものです。

先日大阪環状線を走る103系が引退したとのニュースが大きく報じられました。
まるで103系が全廃になるかのような報道に若干違和感を覚えなくもありませんでした。

しかし103系同様、風前の灯火となっている国鉄電車が信越地区で最後の活躍をしています。

115系

当たり前すぎたその一大勢力も、129系の台頭でここ数か月で急激に運用数を減らしていまして、いよいよ絶滅危惧種の扱いです。

中でも越後線は、国鉄の香りのする115系を味わえる唯一無二の線区といえます。

単索架線
ロングレールなし

この低規格ぶりが、実に味わい深い昭和の音風景を奏でています。

10年ほど前、一度集中的に録音を試みましたが、絶滅間近を迎えさらにハイレベルな音を求めて昨日出かけてきました。

機材は同じくZOOM H2。
今回はマイクをオーディオテクニカのステレオコンデンサーマイクに変更。

通常、廉価版のマイクの多くは周波数帯域を100HZからしか拾いませんが、この製品は下が70HZ。多少の低音が期待できそうです。



柏崎まで車で行って、15:27発 吉田行き157M。
8月に乗った時は115系。しかしいつしか129系に置き換えされてしまっていました。




吉田までの1時間。ジョイント音は実ににぎやかなるも、ボルスタレス台車には何の情緒も感じません。(涙)

そして帰りの158M。

帰宅する高校生でにぎわっていますが、出雲崎を過ぎれば6両編成の車内はガラガラ。ほとんどお客がありません。

狙い目はクハ。


KATOのサウンドカードでは、モータやエンジン音など、パワーユニットが発する効果音を忠実に再現しています。
しかしジョイント音が貧弱で、蒸機の絶気時や、気動車のニュートラル時のサウンドが十分とはいえません。

なのでとりあえずは、ウイングバネを装着するDT21台車の音が欲しいのです。

来春発売が予想される抵抗制御電車のサウンドカードも、おそらくモータ駆動音のみが再現されると思われ、より「乗っている感」を演出するには、DT21台車の音が欠かせません。

桐原からクモハ

石地からクハ

それぞれの車両の中ほどに陣取りまして、誰もいない車内でじっと息をひそめて収録しました。

それがこちらです。


ZOOM H2の内臓マイクに比べて格段に感度がよくなり、音に「輪郭とツヤ」を感じます。
10年の歳月はやはりダテではありませんでした。

出来ればあと一回。クモハとクハの両方をしっかり長時間収めたいのですが。。。。。
さて、いつ行くか。(^^)


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コアレスモータ動力に換装したキハ82をサウンド同調させてみたら。。。。。
先日加工したキハ82のコアレスモータ動力化。

ようやく動画を撮影してみました。


コントローラはTOMIX NS2CL、サウンドカードはキハ58です。

各種ダイヤルを微妙に調節しながらベストの位置を探るのですが、これがまた結構面倒なのです。

とはいえ、ノーマル動力とは比べ物にならないハイレスポンスと低電圧起動により、サクッと動き出します。
SLのような超スローはなかなか願うべくもありませんが、これだけ反応が良ければまあ良しとしましょう。

でも、ブレーキハンドルを操作してから停止するまでの距離と時間があまりにも長すぎて、これはいくら何でも要改善。

来春にもリリースされそうな、サウンド同調→コントローラ同調の切り替え機能を一刻も早く実現してもらいたいものです。

ちなみにこのGM社のコアレスモータ動力。某個人販売店様のブログによると、KATO社のOEMとか。

来春発売のフルリニューアルのキハ58には、是非KATOのテクノロジーをフルに活用したコアレスモータユニット搭載を望みます。

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グリーンマックスのコアレスモータユニットの実力
先週来、サうンド同期型カードによる運転を行った場合、サウンドボックスから繰り出される音と、実際のスケールスピードが合わない点がどうにかならないものかと思案してきました。
多くの鉄道模型ファンの皆さんも同じ悩みを抱えていて、もはや打つ手なしとの様相です。

しかしサウンド同調型の摩訶不思議な挙動の中にあっても、コアレスモータ搭載車であるkatoの最新slを動かせばコントローラ操作に対してリニアに反応することが確認できたわけです。

つまりサンド同調形カードは、SL同様、超低電圧でサウンドが起動する仕組みになっているのです。
SLであれば、その超低電圧によりサウンドとモータが同時に作動し、動きと音が完全に一致するのですが、従来の4極(?)モータ一搭載のー般車両の場合、モータ起動電圧が高いために、音だけが先行してしまうという不具合が起こってしまうのです。

ならばと先日予告しました通り、グリーンマックス社のコアレスモータユニットを買ってきてキハ82に換装すべく作業を着手しました。





20m型とはいえ、キハ82には若干長さが短く、取り合いに苦労をしました。
もちろん動力ユニットとボデーがキッチリとハマるわけでもないので、あちこちをカットしたり、両面テープで固定したりと加工を重ねました。






床下キットは103系用のDT 21。


また、連結器は動力ユニットの標準仕様であるアーノルドカプラーをそのまま生かし、受け手側のキハ82付随車のボディーマウント連結器を撤去したうえで、首振り台車(台車形式実物と不一致)を取り付け対応しました。


その結果

大成功!!!


ノッチオンからエンジン回転数が上がるのに呼応するように車両はゆっくりと前進を開始、スケールスピード約60KM/H

程度で、変→直への変速が実現できました。


サウンドボックスの音と動きのギャップに悩む方は、一度グリーンマックスのコアレスユニットの組み込みをご検討されてみてはいかがでしょうか?

どの程度の挙動変化があるのか、実際の動画は近日中にユーチューブにアップしてみたいと思います。


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トミックスの高架下公園セットを利用して
注文していたトミックスの高架下公園セットが届きまして、早速この場所をリノベーション着手。


茶色い単調なレイアウトボードの表面をカラーパウダーで調整。

鉄棒、掲示板の台座を切り離し、瞬間接着剤で固定。

ちょっと窮屈ですが、なんとなく雰囲気は出ているのではと。




ドラえもんの劇中出てく児童公園に見られる「土管」があれば言うことナシですが(^_^)v

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プロフィール

北信州の木島平村にあるRAIL CAFE 「みゆきの杜」は、北信州を舞台にしたの昭和レトロな風景が展開する常設Nゲージ鉄道模型レイアウトを常設。いつか見た遠い日の懐かしの光景に逢いに来ませんか



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